VMware Hands-on Labs - HOL-1790-CHG-1-JA


ラボオーバービュー - HOL-1790-CHG-1 - vRealize Automation チャレンジラボ

実習ラボのガイダンス


注:この実習ラボの所要時間はおよそ 90 分です。1 回あたり 2 3 モジュールを目安に学習してください。モジュールはそれぞれ独立しているため、どのモジュールからでも開始できます。また、どのような順序で実施してもかまいません。各モジュールには、目次から直接移動できます。デスクトップにある Module Switcher を使用して、選択したモジュールのための環境を準備してください。

目次を表示するには、実習ラボ マニュアルの右上にある [Table of Contents] をクリックします。

ラボモジュールリスト:

 ラボ作成者:

この実習ラボ マニュアルは、次のハンズオン ラボ ドキュメント サイトからダウンロードできます。

[http://docs.hol.vmware.com]

一部の実習ラボは、英語以外の言語でも提供されています。言語設定を変更して翻訳版のマニュアルを実習ラボで使用する手順については、次のドキュメントを参照してください。

http://docs.hol.vmware.com/announcements/nee-default-language.pdf


 

メイン コンソールの場所

 

  1. 赤枠で囲んだ部分がメイン コンソールです。実習ラボ マニュアルは、メイン コンソールの右側のタブに表示されます。
  2. 実習ラボによっては、左上のタブに別のコンソールが用意されていることがあります。その場合、実習ラボ マニュアルの説明に従って、指定されたコンソールを開いてください。
  3. 実習ラボを開始すると、90 分のタイマーが表示されます。この実習ラボは保存できません。実習ラボを開始したら、そのセッション内ですべての作業を完了してください。必要であれば、[EXTEND] をクリックして時間を延長できます。VMware イベントでご使用の場合は、実習ラボの時間を 2 回まで、最大 30 分延長できます。[EXTEND] を 1 回クリックすると、15 分間延長されます。VMware イベント以外でご使用の場合は、実習ラボの時間を最大 9 時間 30 分延長できます。[EXTEND] を 1 回クリックすると、1 時間延長されます。

 

 

キーボード以外の方法によるデータ入力

このモジュールでは、メイン コンソールでテキストを入力します。複雑なデータを入力する場合、キーボードから直接入力する以外に、次の 2 つの方法があります。

 

 

クリック アンド ドラッグによるコピー

実習ラボ マニュアルに記載されているテキストやコマンド ライン インターフェイス (CLI) のコマンドをクリック (選択) し、メイン コンソールのアクティブ ウィンドウまで直接ドラッグできます。 

 

 

オンラインの国際キーボードを使用

 

キーボード配列によっては、特定の文字や記号が入力しにくいことがあります。そのような場合、メイン コンソールに、オンラインの国際キーボードを表示して使用すると便利です。

  1. 国際キーボードを表示するには、Windows のクイック起動タスク バーで、キーボードのアイコンをクリックします。

 

 

アクティブなコンソール ウィンドウをクリック

 

この例では、メール アドレスに含まれている 「@」 記号をオンライン キーボードから入力します。US 配列のキーボードで 「@」 記号を入力するには、<Shift> + <2> キーを押します。

  1. アクティブなコンソール ウィンドウを 1 回クリックします。
  2. <Shift> キーをクリックします。

 

 

@>キーをクリック

 

  1. <@> キーをクリックします。
  2. これで、アクティブなコンソール ウィンドウに @ 記号が入力されました。

 

 

Windows アクティベーションに関するウォーターマーク

 

実習ラボを初めて開始すると、Windows がアクティベートされていないことを知らせるウォーターマーク (透かし) がデスクトップに表示される場合があります。 

仮想化の大きなメリットの 1 つが、仮想マシンを移動して任意のプラットフォームで実行できることです。ハンズオン ラボも、このメリットにより複数のデータセンターから実行できます。ただし、こうしたデータセンターは必ずしも同じタイプのプロセッサを使用しているとは限りません。そのため、インターネットを介して Microsoft のアクティベーション チェックが行われます。

VMware とハンズオン ラボは、Microsoft 社のライセンス要件に完全に準拠しているので、安心してご利用いただけます。ご利用の実習ラボは自己完結型のポッドであるため、Windows アクティベーションに必要なインターネットへのフル アクセス権限がありません。アクティベーション チェックの自動プロセスは、インターネットへの完全なアクセスを行わないと失敗します。このようなウォーターマークが表示されるのはそのためです。

実習ラボには影響しません。 

 

 

画面右下でラボの準備完了を確認

 

画面の右下の [Lab Status] にラボの準備状況が表示されます。表示が [Ready] になってから、学習を開始してください。[Ready] になるまで数分間かかります。5 分経過しても [Ready] にならない場合は、サポートにお問い合わせください。

 

Control Center ブラウザ言語設定(日本語)

Firefox ブラウザ言語設定 (日本語表示)


vSphere Web Clientはブラウザベースです。日本語表示するためには、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。

なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボ環境特有のものです。


 

Firefoxの起動

 

Firefoxアイコンをクリックし、 起動します。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

1. ウィンドウ右上のメニューを開きます。

2. [Options]  をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

左側メニューから [Content] を選択します。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

[Languages] の [Choose...] をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

[Select a language to add...] をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

1. プルダウンから [Japanese [ja] ] を選択します。

2. [Add] をクリックします。

3. [OK] をクリックします。

4. Firefox を再起動します。

 

Google Chrome ブラウザ言語設定(日本語表示)


vSphere Web Client はブラウザベースです。日本語表示にする為には、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。

なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボ環境特有のものです。


 

Google Chrome の起動

 

Google Chrome を起動します。

 

 

Google Chrome のメニューを開く

 

ブラウザウィンドウ右上のメニューを開きます。

 

 

Google Chrome の設定画面を開く

 

[Settings] をクリックします。

 

 

Google Chrome の詳細設定を表示

 

1. 画面を下へスクロールします。

2. [Show advanced settings...] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

画面を下へスクロールし、[Language and input setting...] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

[Add] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

1. プルダウンから [Japanese - 日本語] を選択します。

2. [OK] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

1. 左側 [Languages] 内の [Japanese] を一番上までドラッグで移動させます。

2. [Done] をクリックします。

3. Google Chrome ブラウザを再起動します。

 

モジュール1:イントロダクション(30分)

vRealize Automation Challenge Labのオーバービュー


これはクラウド管理者の初仕事です。そうです。ここから始まるのです。

このvRealize Automationチャレンジラボを乗り超えられるかどうかは、あなたの思考能力に掛かっています。各モジュールは、一般的なvRealize Automationの管理や統合の問題を解決するための別々の架空シナリオをご用意しています。今までにユーザー資格に関する問題がありましたでしょうか?正しく機能しない不思議な現象への解決依頼はありましたでしょうか?このラボでは、こういった多くの問題を解決する方法を学習します。

あなたは背の高いガラスの建物の中に入り、自分の時計を一目見ました:午前9:00です。 Rainpoleエンタープライズ株式会社: 2096年で最も望ましい、あなたのもう一つの事業の始まりです

Rainpoleエンタープライズ株式会社は、世界中の組織にさまざまなITサービスを提供しているグローバルITサービス企業です。彼らは最近、データセンターの近代化に取り組むVMwareのソフトウェアデファインドデータセンターアプローチのプロダクトを採用しました。これは、彼らのビジネスの実行方法を変革するビジョンすべてに通じています。顧客の誰もが、ITのApp Storeのようなセルフサービスポータルを介して、Rainpoleエンタープライズ株式会社が提供している任意のサービスを要求できます。ですが、Rainpoleエンタープライズ株式会社テクノロジーは手品ではありません。それは、先ほど入っていったキラリと光る建物であるプライマリデータセンターに構築されたvRealize Automationによって提供されるのです。

世界最大で最も信頼の厚いグローバルITサービス企業であるRainpoleエンタープライズ社の最優先事項は、オペレーションの信頼性と安定性の継続です。その責任は、オペレーションチームの両肩にかかっています。

次のモジュールでは、スムーズに実行されているサービス事業を維持するためのあなたの根性をテストします。本ラボは、vRealize Automation経験者やHOL-1721-USE-1:vRealize Automation7の基礎、またはHOL-1721-USE-2:vRealize Automation7 上級編を完了された方に適しています。本ラボでは、2時間以上のコンテンツを含んでおり、すべてを一度に完了することができない場合があります。 vRealize Automationチャレンジラボは、トラブルシューティングとなりますので、完了時間は可変となります。最終的な解決方法をご提供するだけでなく、途中でも適宜のヒントをご提供します。

進め方としては、モジュール1から始めてから、残りのモジュールに進むことをお勧めします。vRAのトラブルシューティングに自信がある方・興味がある方は、先のモジュールにスキップすることもできます。

このモジュールは下記のレッスンが含まれます。:


トラブルシューティングにおけるツールの有効化


このラボは、利用する・しないに関わらず、問題の根本原因を特定を手助けするための数々のツールが用意されています。このガイドはこれらのチャレンジの解決ペース促進のためのツール群へのアクセス方法やご利用方法が学べます。


 

vRealize Automation のウエブページを開きます

 

デスクトップ上で、Chromeブラウザのショートカットをクリックします。配置されたvRealize Automationのブックマークをクリックします。

 

 

vRealize Automationへのログイン

 

ログインフォームに下記の詳細を記述します:

  1. ユーザー名: cloudadmin
  2. パスワード: VMware1!
  3. サインインをクリックします

注: ユーザーcloudadminは、vRealize Automationにてインフラとテナント管理者のロールに割り当てられています。これは、ユーザがログインすると、トラブルシューティング時にイベントの詳細などの情報を見ることができ、インフラタブへのアクセスを許可します。vRealizeオートメーションの役割の詳細については、ここから気軽にご確認ください。(新しいウィンドウで開きます)。

このラボのために使用されるドメインはcorp.localです。ドメイン変更を求めるメッセージが表示しない限り、ドメインの選択を変更する必要はありません。

 

 

最近のイベントの確認

 

vRealize Automationの最近のアクティビティリストが確認できます:

  1. インフラストラクチャ タブをクリックします。
  2. 最近起こったイベントリストが表示されます。

メモ: この表示は調査を開始するにあたり、問題がどこから派生しているかの情報を得ることができます。

 

 

ログ表示の場所

 

ログによる詳細情報を確認する場合、下記の要領で詳細ログに到達します。:

  1. モニタリングをクリックします。

メモ:インフラストラクチャ> モニタリングの順でクリックします。 (前ステップ参照)

 

 

ログ表示へのアクセス

 

ログ表示へアクセスします:

  1. ログをクリックします。
  2. ログの詳細が表示されます。 (スクリーンショットの表示とラボの表示が異なる場合があります)

注: IaaSのプロビジョニングに関する問題のトラブルシューティングを行う際により詳細な情報を取得するために、このビューを使用することができます。

 

 

Log Insight の ウエブページを開く

 

あなたが使用できるもう一つの大きなツールはvRealizeAutomationコンテンツパックとvRealize Log Insightです。このラボでは、すでにvRealize Log Insightに、すべてのvRealize AutomationとvRealize Orchestratorのログを送信するように設定されています。

すでにChromeを起動している場合は、別のブラウザタブや新しいブラウザウインドウを開いてvRealize Log Insightを起動することができます。vRealize Log Insightのブックマークを探してクリックします。

追加情報:Log Insight用vRealize Automation7.0コンテンツパックは、vRealize Automation 7.0環境のすべてのコンポーネント間の重要な情報を提供します。これはvRealize Automation VA、vRealize AutomationのIaaSコンポーネントとVMware Identity Manager(vIDM)を含む環境すべてのvRealize Automation コンポーネント全体のログイベントの統合したサマリを含んでいます。

 

 

vRealize Log Insightへのログイン

 

下記の詳細をログインフォームに記述します。:

  1. ユーザー名: admin
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログインボタンをクリックします。

 

 

vRealize Automation コンテンツダッシュボードの場所

 

コンテンツダッシュボードを見るために:

  1. 一般をクリックします。
  2. VMware - VRA 7  ベータをクリックします。

追加情報:トラブルシューティングに利用するVMware - OrchestratorVMware - VRA7  BETA両方のコンテンツパックを見ることができます。

 

 

vRealize Automation コンテンツダッシュボードへのアクセス

 

ダッシュボードの左側にある、問題を特定し深堀するためのトラブルシューティングに役立つタブを使用することができます。

  1. ダッシュボード上でクリックして選択します。
  2. ダッシュボードは、ダッシュボードページの上部で選択した時間範囲で表示されます。
  3. 事前定義もしくは日付範囲をカスタムするにはページ上部の日付選択オプションをハイライト表示します; デフォルトは最新の5分間です。

 

 

特定のvRealizeAutomationログエントリのLogInsightでの照会

 

検出したい特定のログエントリを検索するために、Interactive Analyticsの機能を活用してより多くの情報を見つけられます。

  1. Interactive Analyticsをクリックします。
  2. 検索クエリやフィルターを作成します。
  3. Log Insightにてクエリやフィルタを基にした詳細なログが表示されます。
  4. ここで特定の文字列を検索できます。 (例.「エラー」や「404」等の文字列で検索します)

 

 

ログアウト

次のモジュールに進む前に、vRealizeAutomationポータルとLogInsightからログアウトします。Chromeウェブブラウザを閉じます。

 

モジュール2: Cloud Administration 基本チャレンジ (30分)

イントロダクション


このモジュールではvRealize Automationでの基本的な管理で直面する一般的な問題に挑戦してもらいます。

このモジュールは下記の課題が含まれます:

• [レッスン 1] 一部のユーザーで電子メール通知が受信されません

• [レッスン 2] インフラアーキテクトがブループリントを設計する際のvCenterテンプレートを見つけることができません

• [レッスン 3] カタログを要求すると失敗します

• [レッスン 4] 一部のユーザーは、プロビジョニングされた仮想マシンを管理することができません

• [レッスン 5] 開発マネージャーは、ブループリントを作成することができません


 

画面の右下をご確認ください

 

ラボがすべてのスタートアップ・ルーチンを完了し、起動するための準備ができていることを確認してください。Ready以外のものが表示されている場合は、数分待ってください。5分経過してもReadyに変更されていない場合は、支援を依頼してください。

 

一部のユーザーで電子メール通知が受信されません


あなたは、開発管理者からの電話を受けます。彼は休暇に行く前に、通常時、彼と彼のチームへのVMプロビジョニング時の電子メール通知に対し、無効化を要求しました。休暇から戻ってきましたが、vRealizeAutomation内のタスクを実行するときに送信される通知が受信できなくなりました。


 

WindowsデスクトップのChrome Browserを起動します

 

  1. デスクトップにあるChrome アイコンをクリックします 。

 

 

Roundcube ウエブポータルにログインします。

 

  1. お気に入りブックマークバーのRoundcube ウエブポータルをクリックします。
  2. 開発管理者としてログインします 。

• ユーザー名: devmgr@rainpole.com

• パスワード: VMware1!

お気に入りのリンクでRoundcube ウエブポータルへのリンクに失敗した場合、右記のURLを使用してみてください。URL: https://mail.rainpole.com/mail.

 

 

受信トレイの検証

 

開発マネージャーがvRealizeAutomationポータル(cloudadmin@rainpole.com)から電子メール通知を受信していないことをを確認します。(このシナリオでは、受信トレイが空になります。)

 

 

vRealize Automation ポータルにログインします

 

新しいタブを開いて、お気に入りのブックマークバーからvRealizeAutomationポータルリンクを起動します。

• ユーザー名: devmgr

• パスワード: VMware1!

• ドメイン: corp.local

本チャレンジのために:

1. 開発管理者としてvRAにログインします。

 

 

仮想マシンのプロビジョニング依頼

 

  1. サービスカタログの表示をします。
  2. Request a Virtual Machine from the Windows Server 2012カタログアイテムから仮想マシンの要求をします。
  3. デフォルトの承認します。
  4. 申請をクリックします。

 

 

電子メールの不備を検証

 

開発管理者はroundcube ウエブメールクライアントに戻り、電子メール通知を受信していないことを確認します。(繰り返しますが、このシナリオのために、受信トレイが空になります。)

 

 

vRealize Automation ポータルに戻る

 

vRealize Automation ポータルに戻ります。

• ユーザー名: devmgr

• パスワード: VMware1!

• ドメイン: corp.local

• テナント管理者: cloudadmin

• パスワード: VMware1! 

チャレンジのために:

  1. 開発管理者が通知メールを受信しない理由を特定してください。  

 

ヒント:

ヒント #1 (新しいブラウザウインドウで表示されます。)

ヒント #2

次ページからの解決策を確認してください

 

 

解決策 #1

 

開発管理者が休暇に入る前に電子メール通知を無効にしていたことが判明します。彼が戻ってきた時に再度有効にするのを忘れました。

電子メール通知の有効化:

開発管理者としてvRealizeAutomationポータル(devmgr)にログインし、次の操作を行います。:

  1. 参照をクリック,、通知セクション内の電子メールの右側にある有効化をチェックします。
  2. 適用クローズします。

 

 

解決策 #2

 

別の解決方法: 電子メール通知が突然停止した別の可能性としては、通知シナリオの中断によるものかもしれません。これらのシナリオはビジネスグループ管理者ではなくテナント管理者での構成です。 これらの通知シナリオステータスの確認にあたり、テナント管理者でのログオンに変更する必要があります。(CloudAdmin)

シナリオが一時停止されているかどうかを判断するには、次の操作を行います。:

  1. vRealizeAutomationポータルからログアウトしてテナント管理者としてログインし直します。
  1. 通知に移動し、管理タブをクリックします。
  2. 左側のメニューからシナリオを選択します。
  3. 右側の全てのシナリオの表示がアクティブになっていることを確認します。

 

 

電子メール通知を確認

 

  1. vRealizeAutomationポータルからログアウトし、開発管理者としてログインします。
  1. サービスカタログに戻り、前述したWindows Server2012カタログアイテムから別のVMを要求します。デフォルトのままにします。
  2. 開発管理者としてRoundcubeウェブメールクライアントにログインし、通知がユーザーの受信トレイに届いていることを確認します。

 

 

結論

このレッスンでは、電子メールの環境設定を確認することで、ユーザーの電子メールの問題を修正し、通知のシナリオを有効にする方法を学ぶためにデザインされました。

次のレッスンに進む前に、vRealizeAutomationポータルからログアウトします。

 

インフラアーキテクトが、ブループリントを設計する際のvCenterテンプレートを見つけることができません


サーバーチームが最新のパッチすべてを適用した新しいWindows2012仮想マシン(base-w12-patched)を作成しました。これは、アップロードされ、vSphere環境での仮想マシンテンプレートに変換されています。残念ながら、インフラストラクチャ・アーキテクトは、Windows 2012- Patchブループリントに追加したテンプレートを見つけようとしましたが見つけることはできませんでした。


 

vRealize Automation ポータルへのログイン

 

インフラアーキテクトとしてvRealizeAutomationポータルにログインしてください。

 

 

消えたBlueprintの調査

 

vRealizeAutomationで、ブループリントに移動します。

  1. デザインタブをクリックし、ブループリントを選択します。
  2. Windows Server 2012  Patchedブループリントを編集します。
  3. ブループリントデザインキャンバス内のWindows2012仮想マシンオブジェクトをクリックします。
  4. ビルド情報を選択します。
  5. クローン配下から: 新たにパッチを適用したbase-w12-patchedテンプレートを選択します。
  6. それが無い事に気づきます。

 

 

vCenterへのログイン

 

  1. デスクトップでVMware vSphere Clientを開き、vCenter Serverにログインします。(vcsa-01a.corp.local)
  2. Windowsセッションの資格情報を使用する、または以下のアカウントを入力できます。

 

 

テンプレートの確認

 

仮想マシンテンプレート (base-w12-patched) はESXホスト (esx-03a.corp.local)上にあることを確認します。

 

 

正しいアクション

 

本チャレンジのために:

テンプレートは予約されるコンピューティング・リソースに属している必要があります。残念ながら、テンプレートはvRealizeAutomationによって利用するクラスタの一部ではないホスト上に置かれました。

 

ヒント

ヒント #1 (新しいブラウザウインドウで表示されます。)

ヒント #2 (新しいブラウザウインドウで表示されます。)

ヒント #3

次ページからの解決策を確認してください

 

 

解決策: パート 1

 

解決するには vCenterでまず初めにやらなければならないことがあります。.

  1. VMware vSphereクライアントに戻り、ユーザー名:Corp\Administrator, パスワード: VMware1!を使用してログオンします。
  2. クラスタ(RegionA01-COMP01)にESXホスト(esx-03a.corp.local)を移動(ドラッグ&ドロップ)。

 

 

解決策: パート 1  別解決策

 

クラスタ内のホストにテンプレートの再登録となります。

VMware vSphere Clientにてesx-03a.corp.localからRegionA01-COMP01クラスタ内のESXホストにテンプレートの登録解除・再登録を行います。

 

 

解決策: パート 2

 

ホストをクラスタに移行し、ファブリック管理者(cloudadmin)としてvRealizeAutomationポータル内で以下の手順を実行します:

ユーザー名: cloudadmin

パスワード: VMware1!

  1. Infrastructure -> Compute Resources -> Compute Resourcesをクリックします。
  2. RegionA01-COMP01コンピュートリソースの矢印上でマウスオーバーし、データ収集します。

 

 

解決策: パート 3

 

  1. インベントリセクションの要求するを選択します。
  2. OKをクリックします。

 

 

解決策: パート 4

 

  1. データ収集が完了してから(これは約5分程かかることがあります)、ブループリントに移動します。
  2. デザインタブを選択し、ブループリントをクリックします。
  3. Windows Server 2012 - Patchedブループリントを編集します。
  4. ブループリントキャンバスのWindows2012仮想マシンオブジェクトをクリックします。
  5. ビルド情報を選択します。
  6. クローン配下のbase-w12-02から新たなbase-w12-patchedテンプレートに変更します。
  7. OKをクリックします。
  8. ブループリントを保存し、完了をクリックします。

新しいテンプレートが実装され、資格がある全てのユーザーがブループリントを使用するための準備ができました。

 

 

解決策: パート 5

 

ログアウトし、開発管理者として再びログインし、カタログアイテムから新しいWindows Server 2012 - Patched仮想マシンを要求することによって確認することができます。

注: この要求は失敗します。これはデザインどおりで、次のレッスンにて原因を調査していきます。

 

 

結論

Windows Server 2012 - Patchedのブループリントのエンタイトルメンントを有する任意のvRAユーザーが、新しいパッチ適用済み仮想マシンテンプレートを使用して、新たにプロビジョニングされた仮想マシンを要求するための許可を与える必要があります。

このレッスンでは、vRealizeAutomation内のブループリントリソースを利用し、更新および管理可能かテストするために設計されました。

次のレッスンのためにvRealizeAutomationポータルからログアウトしてください。

 

カタログアイテム要求の失敗


新しいWindowsパッチのブループリントはアップデートされており、ビジネスグループの変更を伝えており、プロビジョニングを開始するために開発チームに要求していました。しかし残念なことに、開発管理者がサービス・カタログから新しいパッチを適用したVMを要求しようとしたとき、失敗しました。(前のレッスンを参照ください: インフラアーキテクトが、ブループリントを設計する際のvCenterテンプレートを見つけることができません。)


 

vRealize Automation ポータルへのログイン

もしvRealizeAutomationポータルにログインしていなければ、お気に入りブックマークバーのリンクから開発管理者としてログインしてください。

 本チャレンジのために:

  1. 要求の詳細を開き、リクエストが失敗した理由を調査します。

 

 

要求の確認

 

注: 前のレッスンをスキップした場合は、開発管理者として、サービスカタログからのWindows Server 2012 - Patchedのカタログ項目の要求を行います。

  1. リクエストタブに移動し、要求の失敗を待ちます。
  2. : マニュアルの要求番号は、実際のラボと若干異なる場合があります。

注:要求タブのデータをリロードするには、ページの下部にある更新アイコンをクリックします。

 

 

失敗のステータス確認

 

問題の原因を特定するためにリクエストの詳細を表示します。エラーメッセージの内容全体を読んで確認してください。

注:リクエストの詳細をチェックするためにステータスの詳細セクションをスクロールする必要があるでしょう。

 

 

Log Insight内のエラーをチェック

 

このエラーを表示するには、LogInsightも利用することが可能です。

  1. Log Insightを新しいタブで開きます。
  2. Log Insightのポータルにユーザー名: adminパスワード:VMware1!でログインします。
  3. VMware - vRA 7 - BETAカスタムダッシュボードを選択します。
  4. General  Problemsを選択します。
  5. vRAエラーイベントの上にマウスを移動すれば、プロビジョニング要求が失敗した理由、エラーを見ることができます。

次の画面に進むと、レッスンへの解決策が表示されます。

 

 

解決策

 

ビジネスグループでの予約では近々リソースが不足する可能性が高いでしょう。これが発生するとファブリック管理者は、新たなコンピューティングリソースを追加してリソースサイズを増やす必要があります。このシナリオでは、開発管理者の問題を解決するためのストレージの予約への拡張をする必要があります。

  1. cloudadminとしてvRealize Automationにログインします。
  2. インフラストラクチャ -> 予約 -> 予約 をクリックします。
  3. Development Sandboxの予約を選択し編集します。
  4. Resourcesタブを選択します。
  5. データストアの隣にあるpencilアイコンをクリックし ストレージ予約を50GBに変更してOKをクリックします。
  6. (任意) 15ギガバイトのメモリ変更予約をします。
  7. OKをクリックして予約の変更を保存します。
  8. ログアウトし、開発管理者として再度ログインします。.
  9. Windows 2012 - Patchedカタログアイテムを再展開

注:問題はWindows Server 2012のブループリントとラボのレビューで確認されました。このカタログでのプロビジョニングは完了後、正しく動きません。そして結果は失敗に終わります。Windows Server 2012 - Patchedのカタログアイテムからのプロビジョニングに関する回避策としてはこちらをクリックしてください。

 

 

結論

このレッスンでは、ファブリック管理の責務と、予約時の容量不足時に何が起こりうるかを実証しました。  

次のレッスンを続行する前にログアウトの確認をしてください。

 

一部のユーザーは、プロビジョニングされた仮想マシンを管理することができません


あなたは、vRealizeAutomationポータル内のタスクを実行することができない苦情を開発マネージャーから受け取りました。彼は、プロビジョニング時に新しいVMが「進行中」と表示され、最終的には失敗しハングアップすると言っています。さらに、仮想マシンの電源オン・オフなどのDay2オペレーションを行うことができないと言っています。


 

モジュール2の起動スクリプトを起動します

 

このレッスンでは、我々は問題を検証するためのラボ環境を準備する必要があります。デスクトップを見やすくするためにブラウザを最小化します。

  1. コントロールセンターのデスクトップ上にあるScriptsフォルダを開きます。
  2. 右「Module 2-startup」というラベルの付いたファイルをクリックして、PowerShellの実行を選択します。
  3. スクリプトの準備ができたらEnterキーを押します。

 

 

vRealizeAutomationポータルにログイン

vRealizeAutomationポータルを表示するには、Chromeブラウザを最大化します。開発管理者としてポータルにログインします。

以下はこのラボに使用することができる資格情報のリストです。

本チャレンジのために:

開発管理者は、新しい仮想マシンのプロビジョニングができません。デプロイは「進行中」でハングしています。エラー・メッセージは何も表示されておらず、問題は非常に特殊なようです。

  1. 仮想マシンのデプロイに失敗した理由を調べてください。
  2. マネージドVM :dev-013に対して、電源オンや電源オフなどのDay2アクションを実行しようとしました。これらのアクションがそれぞれのタスクにおいて動作しない理由を判別してください。

 

 

仮想マシンの要求を検証

 

開発管理者として、仮想マシンを要求します。要求タブには、仮想マシンのプロビジョニングが進行中にもかかわらず、仮想マシンが何もデプロイされません。

 

 

Day2オペレーションの検証:パート1

 

  1. アイテムタブに移動します。
  2. 左にあるマシンを選択します。
  3. 仮想マシンdev-013上でクリックします。

 

 

Day2オペレーションの検証:パート2

 

パワーオフなどのDay2オペレーションをしようとしました。

 

 

Day2オペレーションの検証:パート3

 

アクションが正常にキューに入り成功しているように見えますが、実際には処理されません。

 

 

LogInsightで検証:ヒント

 

LogInsightのvRAコンテンツパックを使って、アラートのクエリにて環境内の問題を表示することができます。

注:ラボ内の他のレッスンやモジュールにより、アラートクエリにはラボ全体の他の潜在的な問題に関しても表示されています。

これらのクエリをクリックすると、タスクがハングする理由を特定するのに役立つ可能性があり、実行されない詳細なログ情報が開きます。

次の画面に進むと、レッスンの解決策を表示します。

 

 

解決策

 

IaaSのマネージャサービス(VMware社のvCloud Automation Centerサービス)が実行されていない場合には、vRealize Automationポータルは、サービスリスタートして機能提供を試みます。エラーメッセージや指示は出現しておらず、とらえどころのない謎となっており、特定に至っていません。しかし、簡単なトラブルシューティングを行うことで迅速に特定でき、この問題を解決するのに役立ちます。

問題を特定するには、次の手順を実行します。:

  1. cloudadminとしてvRealizeAutomationポータルにログインします。
  2. インフラストラクチャ- >監視 - >ログインに移動します。
  3. エラー内容が次のような読み取れるログとして表示されています「Managerサービスに接続できませんでした。このエラーが解決しない場合は、サービスがオフラインまたは再起動するかもしれませんが、マネージャーSERVICE.EXEが実行されていることを確認してください。」

問題を解決するには:

  1. IaaSマネージャーへのリモートデスクトップ接続(RDP)を起動します(iaas-01a.corp.local)。(注:デスクトップ上にこのサーバにリンクされているRDPのアイコンがあります。)
  2. 次の情報を使ってログインします。 - ユーザー名:corp\administrator, パスワード: VMware1!
  3. Windowsのサービス・コントロール・パネルを起動 (services.msc)
  4. VMware vCloud Automation Centerサービスが現在停止しているか確認してください。
  5. サービスを起動し、一旦vRAにログインしなおしてください。
  6. アイテムタブのdev-13を利用し)仮想マシン上でDay2オペレーション(電源オフ/オン)を実行してみてください。
  7. 開発管理者としてカタログからVMのプロビジョニングを試してみてください。

注: Windows Server 2012  Patchedブループリントを使ったラボ実行中に問題が認識されました。このカタログアイテムが構築時に正しくプロビジョニングされず、最終的に失敗に終わります。他のカタログアイテムは問題なくプロビジョニングに成功します。Windows Server 2012 - PatchedカタログアイテムからVMをプロビジョニングするワークアラウンドを行う場合はこちらをクリックしてください。クリック

 

 

結論

この特定の問題はとらえどころがなく謎でした。しかし、このレッスンではIaaS Managerサービスが停止しているときに、vRAで何が起こるのか、そして環境のトラブルシューティングできることを学びました。

 

次のレッスンのためにvRealizeAutomationポータルからログアウトします。

 

開発管理者は、設計図を作成することができません


新しいプロジェクトが発表されており、開発管理者のXaaSおよびソフトウェアブループリントを作成する機能が必要になっています。


 

vRealizeAutomationポータルにログイン

 

vRealizeAutomationポータルにログインします。

 

本チャレンジにあたり:

開発管理者は、事業開発グループのためのブループリントを作成する必要があります。しかし、開発管理者は、青写真のキャンバスにアクセスすることはできません。タブが表示されません。

  1. ブループリントデザインキャンバスが欠落している理由を調査します。
  2. 開発管理者がサービスのブループリントを作成する権限があるか確認します。

 

ヒント

ヒント #1 (新しいブラウザウインドウで表示されます。)

ヒント #2 (新しいブラウザウインドウで表示されます。)

 

引き続き、このレッスンの解決策が表示されます。

 

 

解決策

 

  1. CloudAdminvRealize Automation ポータルにログインします。
  2. Administration -> Users & Groups -> Directory Users and Groupsをクリックします。
  3. Development Manager (devmgr)を探します。
  4. Development Managerユーザーをクリックしてプロファイルの編集をします。
  5. Add Roles To This User配下でInfrastructure ArchitectXaaS Architectを選択します。
  6. 完了をクリックして開発管理者のロール権限を保存します。
  7. 開発管理者で再ログインします。
  8. 開発管理者がブループリントとサービスデザインキャンバスを利用できる権限があることを確認します。

 

 

結論

デフォルトのビジネスグループのロール:ビジネスグループマネージャー、サポートユーザ、およびユーザロールは、ビルドやブループリントを作成する権限を持っていません。このレッスンでは、開発管理者にブループリントを作成する権限を提供する方法を学びました。

次のモジュールに移動する前に、vRealizeAutomationポータルからログアウトします。

 

Module 3: クラウド拡張、ベーシック・チャレンジ (45 分)

イントロダクション


本モジュールはvRealize AutomationとvRealize Orchestratorを連携する際に直面する一般的な問題に挑戦します。

本モジュールは以下のレッスンを含みます:


 

スクリーンの右下あたりを見てください。

 

ラボの全ての開始ルーチンが完了し、ラボ実施の準備ができたことを確認してください。”Ready” 以外の文字が見える場合は2-3分待ってください。もし、5分経過してもラボのステータスが”Ready”に変わらない場合にはサポートに依頼してください。

 

ワークフローは一回のみではなく複数回実行されることがあります。


あなたは自社オフィスでvRealize Automation - Lifecycle Extensibility(新しいウィンドウで開きます)を読み、インテグレーション・エンジニアの拡張チームによって実施された最近の機能強化をダブルチェックしようと決めました。あなたはそれらがベストプラクティスにそっているかどうか確認したいと考えています。


 

vRealize Orchestrator クライアントを起動してください。

 

vRealize Orchestrator の起動 :

  1. メインコンソールのデスクトップ上にvRealize Orchestrator クライアントのショートカットがあります。
  2. ダブルクリックして起動します。

 

 

vRealize Orchestrator にログイン

 

vRealize Orchestratorへのログイン:

  1. ホスト・シ・ェvra-01a.corp.local:443であることを確認してください。
  2. ユーザ名: administrator@vsphere.local
  3. パスワード: VMware1!
  4. Loginをクリック

 

 

vRealize Orchestratorでデザインモードに切り替え

 

vRealize Orchestrator client が正常に起動したらデザインモードに切り替える必要があります。:

  1. ドロップダウン一覧をクリックしDesignを選択してください。

 

 

vRealize Orchestrator ワークフローの探索

 

インテグレーション・エンジニアのRainpole チームは、仮想マシンがvRealize Autimationからリクエストされた後にコンピュータ・アカウントをAD の組織 (Organization Unit)に追加するワークフローを構築しました。ワークフローがどのように動作するか詳細を見てみましょう。:

  1. HOL-1790フォルダを開いてください。
  2. Add a computer in an OUワークフローをクリックしてください。
  3. ワークフローの実行ステップの詳細を見るために Schemaをクリックしてください。

注: vRealize Orchestrator クライアントを閉じたり抜けたりせず、デスクトップで最小化だけしてください。

 

 

Windows クイック起動タスクバーからChrome ブラウザを開きます。

 

  1. Windows クイック起動タスクバーで Chrome Iconをクリックしてください。

 

 

vRealize Automationの起動

 

vRealize Automationブックマークをクリックします。

 

 

vRealize Automation にログイン

 

  1. ユーザ名: cloudadmin
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログインボタンをクリックしてください。

 

 

Administration オプションのアクセス

 

管理タブをクリックしてください。

 

 

イベントをクリック

 

イベントをクリックしてください。

 

 

作成されたサブスクリプションにアクセスします。

 

  1. サブスクリプションをクリックします。
  2. Add a computer in an OUサブスクリプションを選択します。
  3. 公開 をクリックします。

注:本ステップでは以前にvRealize Orchestratorクライアントで確認した vRealize Orchestrator ワークフロー Add a computer in an OUを呼び出すワークフロー・サブスクリプションを有効化します。

 

 

Dev ユーザとしてvRealize Automation にログイン

 

注: devuserでログインをする前に、まずはcloudadminを vRealize Automation からログアウトします。

  1. ユーザ名: devuser
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログインボタンを押してください。

 

 

catalog itemの選択

 

  1. カタログタブをクリックします。
  2. Windows Server 2012 カタログアイテムを申請します。

 

 

リクエストの申請

 

  1. Windows2012をクリックします。
  2. 送信をクリックします。

 

 

申請ステータスのリクエスト

 

リクエストフォームを申請するとリクエストの承認が表示されます。

  1. OKをクリックします。

 

 

vRealize Orchestratorで実行されるワークフローの確認

 

  1. Add a computer in an OUワークフローを開きワークフローの実行履歴を確認します。

 

 

チャレンジ!

本チャレンジに向けて:

  1. あなたはなぜワークフローが一度のみではなく複数回実行されたかを調査します。
  2. vRealize Automationの仮想マシンリクエストによるVMPSMasterWorkflow32.BuildingMachine フェーズの実行中、Add a computer in an OU ワークフローが一度のみ呼び出されるよう問題を修正してください。
  3. 本ワークフローはVMPSMasterWorkflow32.BuildingMachineのPRE ステート段階の期間中のみ呼び出されるべきです。

それではトラブルシューティングを開始してください。

注: トラブルシューティングが完了したら、vRealize Automation にdevuser でログインして、トラブルシューティングの結果をテストするためにWindows Server 2012カタログアイテムをリクエストしてください。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

ソリューションを見る準備ができたら次のページに進んでください。

 

 

解決策

 

サブスクリプション・イベントをセットアップする際、ワークフローが実行されなかったり、意図どおりに動かないことが多々あります。それは以下の状況が考えられます。

  1. サブスクリプション・イベントでコンディションを設定していない。
  2. 定義されたコンディションが正しく構成されていない。
  3. 開発したワークフローにエラーがある。

本チャレンジを解決するには:

  1. cloudadminとしてvRealize Automation にログインします。
  2. 管理 -> イベント -> サブスクリプションとクリックして進みます。
  3. Add a computer in an OUサブスクリプションを編集します。
  4. 条件をクリックします。
  5. 条件に基づいて実行を選択します。
  6. 次の全てを選択し、サブスクリプションの全コンディションをマッチングします。
  7. メニューから データ -> ライフサイクルの状態 -> ライフサイクル状態名を選択します。
  8. オペレータとして が次と等しい を選択します。
  9. 3番目のドロップダウンで定数 -> VMPSMasterWorkflow32.BuildingMachineを選択します。
  10. エクスプレッションをもう一つ追加するために式の追加 をクリックします。
  11. データ -> マシン -> マシンタイプを選択します。
  12. オペレータとして が次と等しい を選択します。
  13. Valueで 定数 -> Virtual Machineを選択します。
  14. 式の追加をクリックしエクスプレッションを一つ追加します。
  15. データ -> ライフサイクルの状態 -> 状態の段階を選択します。
  16. オペレータとして が次と等しいを選択します。
  17. Valueで定数 -> PREを選択します。
  18. 完了をクリックします。

devuserとしてvRealize Automationにログインし、Windows Server 2012カタログアイテムをリクエストしてください。ワークフローは BuildingMachineの pre-stage で一度のみ呼び出されるべきです。

 

 

レビュー

 

あなたはvRealize Automation の拡張に関する最初のチャレンジを完了しました。ここまで実施したことに関してレビューをしてみましょう。

vRealize Automation 7でEvent Brokerを紹介しました。 Event Brokerはイベント・ドリブン拡張エンジンで UI ドリブンなライフサイクル自動化のオプションを提供します。Event broker、既存ワークフローのライブラリ、およびVMware Solution Exchange上のパートナー提供のプラグインはマルチベンダー・ツールを vRealize Automation ブループリントに統合するプロセスを強化します。

本チャレンジでは、どのようにして展開済みの仮想マシンを Active Directory Organization Unit (OU) に自動で追加するかを学ぶタスクが提供されました。我々は vRealize Orchestrator 上で作成されたワークフローを持ち、マシン・リクエストの適切なライフサイクル・ステート間に、ワークフローをトリガするためにvRealize Automation でイベント・ブローカー・サブスクリプションをセットアップしました。

しかしながら、どのようにして本イベントがトリガされるかに基づき、ワークフローはマシン・ライフサイクルのあらゆるステートで実行されたように見えます。画面キャプチャから確認できることは、適切なライフサイクル・ステートでワークフローをトリガするためにコンディションが定義可能なことです。これにより、イベントをフィルターすることが可能となります。さらに言えば、例えば、ライフサイクルのとあるパートからのみイベントを指定することも可能です。しかし、オリジナルのサブスクリプションのコンディションはマシン展開ステート中に全てのイベントで実行するようにセットアップされています。これは、なぜワークフローが複数回実行されるかの理由を説明しています。

ワークフロー・サブスクリプションを適切に定義するために、フィルター・イベントにコンディションを設定する必要があります。

次ページに進んでください。

 

 

結論

 

このミスを修正するために、2-3のコンディションを定義しなければなりません。:

  1. Building Machine state 状態のイベントにのみサブスクライブするようフィルターをセットアップする必要があります。これによりワークフローは正しいライフサイクル・ステートでのみトリガされます。
  2. このサブスクリプションがどのステートをリッスンしているか定義したら、ライフサイクル・ステートのPRE もしくはPOSTステージのどちらでワークフローを実行するかどうか決定することが可能です。
  3. 最後に、このサブスクリプションがリッスンしているオブジェクト・タイプの詳細を提供したいです。今回のケースでは仮想マシンです。

サブスクリプションでこれらのコンディションがセットアップされると、Building Machine フェーズの PRE ステージのタイミングでのみ、かつ仮想マシン・オブジェクトに対してのみワークフローがトリガされます。

 

 

おめでとうございます!

あなたのvRealize Automation のライフサイクル拡張をセットアップする新しい知識は、将来、似たような要件があるときに役立つでしょう。

次のチャレンジを前向きに取り組む準備はできていますか?

 

ワークフローは想定されるタイミングでトリガされるわけではありません。


前のチャレンジから息抜きを取ろうとしているちょうどその時、あなたは、

新たに統合されたワークフローについての苦情を受けました。そのワークフローとはユーザが要求提出時にマシンのadmin/rootのパスワードを変更すること

を許可するものです。これが動作していないようです!この新しいチャレンジに一日を費やすかはあなた次第です!


 

vRealize Orchestrator クライアントを起動します。

 

注:もしデスクトップ上にvRealize Orchestrator クライアントが最小化された状態で残っているなら、画面を拡大し次のステップ(here)に進んでください。そうでなければ以下の手順を参考にして起動してください。

vRealize Orchestratorを起動するには:

  1. vRealize Orchestrator Clientショートカットをメインコンソールのデスクトップ上に配置してください。
  2. ダブルクリックEnterを押して起動してください。

 

 

vRealize Orchestratorにログイン

 

vRealize Orchestrator にログインするには:

  1. ホスト名がvra-01a.corp.local:443であることを確認します。
  2. ユーザ名: administrator@vsphere.local
  3. パスワード: VMware1!
  4. Loginをクリックします。

 

 

vRealize Orchestratorでデザイン・モードに切り替え

 

vRealize Orchestrator クライアントが正常に起動したら、デザインモードに切り替える必要があります。:

  1. ドロップダウン一覧をクリックしDesign を選択します。

 

 

vRealize Orchestratorワークフローの探索

 

vRealize Automation を通してリクエストを提出する際にadmin/root パスワードをユーザが変更することを許可するワークフローをインテグレーション・エンジニアの一人が作成しました。ワークフローがどのように動作するか詳細を見てみましょう。:

  1. HOL-1790フォルダを展開します。
  2. Change admin password ワークフローをクリックします。
  3. ワークフローの実行ステップの詳細を見るためにSchema をクリックします。

注: vRealize Orchestrator クライアントを閉じたり抜けたりせずデスクトップ上で最小化してください。

 

 

Windowsクイック起動タスクバーからChrome ブラウザを起動

 

注: 既にChromeを起動しvRealize Automation にログインしているのであれば、このステップをスキップし、 ここをクリックして次に進んでください。

  1. Windows クイック起動タスクバーで Chrome アイコンをクリックします。

 

 

vRealize Automationの起動

 

vRealize Automationブックマークをクリックします。

 

 

vRealize Automationにログイン

 

注: cloudadmin ユーザとしてログインしていない場合、最初にvRealize Automation からログアウトしてください。既に cloudadminとしてログインしている場合、次のステップに進んでください。

  1. ユーザ名: cloudadmin
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログインボタンをクリックします。

 

 

Administration オプションへのアクセス

 

管理タブをクリックします。

 

 

Events をクリック

 

イベント をクリックします。

 

 

作成済みのサブスクリプションにアクセス

 

  1. サブスクリプションをクリックします。
  2. Set Admin Passwordサブスクリプションを選択します。
  3. 公開 をクリックします。

注: これは、以前vRealize Orchestratorクライアントで確認した  vRealize Orchestratorの Change admin password ワークフローを呼び出すための、ワークフロー・サブスクリプションを有効化するステップです。

 

 

vRealize Automation に Dev ユーザとしてログイン

 

注: vRealize Automation にdevuser でログインする前にcloudadmin ユーザをログアウトします。

  1. ユーザ名: devuser
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログインボタンをクリックします。

 

 

カタログ・アイテムの選択

 

  1. カタログ タブをクリックします。
  2. CentOS 6.6 カタログ・アイテムを申請します。

 

 

リクエストの申請

 

  1. CentOS_6.6をクリックします。
  2. admin パスワードを変更します。 (例:VMware2!)
  3. 送信をクリックします。

 

 

申請状況のリクエスト

 

あなたがリクエストフォームを申請するとリクエストの承認が表示されます。

  1. OKをクリックします。

 

 

リクエストの進捗の監視

 

リクエストの進捗を監視することができます。:

  1. 申請をクリックします。
  2. リクエストのステータスが 処理中から 成功にアップデートされるまで待ちます。
  3. 更新ボタンを押してステータスをアップデートします。

通常、完了までに 2-5 分かかります。

 

 

vRealize Orchestratorでワークフローの実行を監視

 

  1. Change admin password ワークフローを開き、ワークフローの実行履歴を確認します。

 

 

チャレンジ!

本チャレンジのために:

  1. イベント・サブスクリプションが作成されているにも関わらず、なぜワークフローが実行されないか調査します。
  2. vRealize Automationの仮想マシン・リクエストのVMPSMasterWorkflow32.MachineProvisioned フェーズの間にChange admin passwordワークフローが呼び出されなかった問題を修正してください。
  3. このワークフローはVMPSMasterWorkflow32.MachineProvisioned POSTステートフェーズの間に呼び出されるべきです。

それではトラブルシューティングに進みましょう。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

解決策を見る準備ができたら次のページに進みます。

 

 

解決策

 

サブスクリプション・イベントをセットアップする際、ワークフローは想定通りに動作しないことが多々あります。それは以下の場合です。:

  1. サブスクリプション・イベントにコンディションの設定がない。
  2. コンディションが正しく定義されていない。
  3. 開発したワークフローにエラーがある。

本チャレンジを解決するために:

  1. vRealize Automationに cloudadminでログインします。
  2. 管理 -> イベント -> サブスクリプションをクリックします。
  3. Set Admin Passwordサブスクリプションを編集します。
  4. 条件をクリックします。
  5. 一番下の式を選択します。データ -> マシン -> マシンタイプ
  6. 値を Cloud Machine から Virtual Machineに変更します。
  7. 完了をクリックします。

これで、devuser で vRealize Automation にログインし、CentOS 6.6 カタログ・アイテムをリクエストすることができます。 また、ワークフローはMachineProvisioned のポスト・ステージで呼び出されます。

 

 

レビュー

 

修正作業に入る前に、イベント・ブローカ・サブスクリプションがどのようにセットアップされるか少し復習してみましょう。

セットアップされたサブスクリプションを元に(画面キャプチャ参照)、定義されたコンディションは以下のタイミングでのみトリガされます。:

  1. リクエストがMachine Provisioned stateにある。
  2. Machine Provisioned stateのPOST stageにある。
  3. オブジェクトタイプがCloud Machineである場合のみトリガされる。

最初の2つのコンディションは正しく定義されていますが、このイベントをフィルタリングしたいオブジェクト・タイプは正しくありません。これは Cloud Machine の代わりにVirtual Machine object typeとしてセットされるべきです。これは、カタログ・アイテム CentOS 6.6 をリクエストした際、イベントはトリガさえされていないからです。

 

 

グッジョブ!

ここまでの挑戦は賞賛に値します!あなたはマシン・リクエストのライフサイクル・ステートの適切なタイミングで正確にワークフローをトリガするために、イベント・サブスクリプション・コンディションやフィルターを以前よりはるかに自信を持って設定できるようになっていることでしょう。

グッジョブ!

それでは次のページに進みましょう。

 

ユーザトリガのアクションとして新規ワークフローをアサイン


あなたのクライアントの一人が仮想マシンを他のESXiホストにマイグレーションすることを許可するカスタム・アクションをリクエストしました。インテグレーション・エンジニアは本タスクを達成するために、vRealize Orchestrator のカスタム・ワークフローをインプリしました。本アクションを vRealize Automation ユーザに利用可能にするのはあなたに任されています。


 

vRealize Orchestrator クライアントの起動

 

注: もしデスクトップ上にvRealize Orchestrator クライアントがまだある場合、画面を拡大しこここから次のステップに進んでください。そうでなければ、以下の手順を参考にしてください。

vRealize Orchestratorを起動するには:

  1. vRealize Orchestrator Clientのショートカットをメインコンソールのデスクトップ上に作成してください。
  2. 起動するためにダブルクリックするかEnterを実行してください。

 

 

vRealize Orchestratorにログイン

 

vRealize Orchestratorにログインするには:

1. ホスト名が vra-01a.corp.local:443であることを確認します。

2. ユーザ名: administrator@vsphere.local

3. パスワード: VMware1!

4. Loginをクリックします。

 

 

vRealize Orchestratorでデザインモードに切り替え

 

vRealize Orchestratorクライアントが正常に起動したらデザインモードに変更する必要があります。:

  1. ドロップダウン一覧をクリックしてDesignを選択します。

 

 

vRealize Orchestrator ワークフローの探索

 

vRealize Automationからリクエストを申請する際に、他のESXiホストにマイグレーションすることを許可するワークフローをインテグレーション・エンジニアの一人が作成しました。ワークフローがどのように動作するか詳細を見てみましょう。:

  1. HOL-1790 フォルダを展開します。
  2. Migrate virtual machineワークフローをクリックします。
  3. ワークフローの実行ステップの詳細を見るためにSchemaをクリックします。

注: vRealize Orchestrator Client を閉じたり抜けたりせず、デスクトップ上で最小化してください。

 

 

vRealize Automationにカスタム・アクションを追加

 

ユーザは仮想マシンを他のホストにマイグレーションすることを許可するアクションを必要としています。インテグレーション・チームは既にワークフローを作成済みです。

ユーザが本アクションを実行できるようにするのはあなたの役割です。

 

 

チャレンジ!

本チャレンジのために:

  1. インテグレーション・エンジニアが作成したMigrate virtual machine ワークフローを使い、vRealize Automation でリソースアクションにマッピングします。
  2. あなたはvRealize Automationで"Development Services" エンタイトルメントに本リソースアクションをエンタイトルすることのみ求められています。

それではトラブルシューティングを進めてみましょう。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

ヒント #3

ソリューションを見る準備ができたら次のページに進みます。

 

 

解決策

 

本チャレンジを解決するには:

  1. cloudadminでvRealize Automation にログインします。
  2. 設計 -> XaaS -> リソースアクションに進みます。
  3. 新しいリソースアクションを作成するために 新規をクリックます。
  4. Orchestrator -> HOL-1790 -> Migrate virtual machineを選択します。
  5. 次へをクリックします。
  6. すべてデフォルトのままにして 次へをクリックします。
  7. カタログ申請情報ページを非表示にする、にチェックを入れ 次へをクリックします。
  8. フォームをデフォルトのままにして 完了 をクリックします。(今行っていることを理解している場合フォーム内容を修正しても構いません。)
  9. 新規に作成したMigrate virtual machineリソースアクションを公開するために 公開をクリックします。
  10. 管理 -> カタログ管理 -> 資格に進みます。
  11. Development サービス・エンタイトルメントを編集します。
  12. 次へをクリックします。
  13. 使用可能なアクションの隣にあるプラスアイコンをクリックします。
  14. 名前検索フィールドでMigrate virtual machine入力します。
  15. Migrate virtual machineの隣のボックスにチェックを入れます。
  16. OKをクリックします。
  17. 完了をクリックします。

vRealize Automation にdevuserでログインし、アイテム配下のマシンを確認します。新しいMigrate virtual machineリソースアクションを見ることができるでしょう。試してみましょう!

 

Module 4: クラウド管理, アドバンス・チャレンジ (45 分)

イントロダクション


このモジュールは、リソースアクションの設定漏れがあったり、新しいブループリントをインポートするなど、運用での問題を修正して、プライベートクラウドをオペレーション可能な状態に復旧させるチャレンジです。

本モジュールは以下のレッスンを含みます。:


 

スクリーンの右下を見てください。

 

ラボのすべての開始ルーチンが完了し、ラボを開始する準備ができたことを確認してください。“Ready”以外の文字が見える場合、2-3分待ってください。もし5分たってもラボが"Ready"に変わらないなら、サポート依頼してください。

 

仮想マシンに対してあるアクションを実行する資格が与えられていないと気付いたユーザがいる。


あなたが短時間のコーヒー休憩を取ろうとしていると、ユーザからもう一つ不満を言われました。それは、vRealize Automation で仮想マシンのリモートコンソールを起動できないという内容です。さて、大きなパワーと大きな責任が伴います。そして、あなたはさらなる調査を開始します。


 

Windows クイック起動タスクバーからChromeブラウザを開いてください。

 

  1. Windows クイック起動タスクバーでChromeアイコンをクリックします。

 

 

vRealize Automationの起動

 

vRealize Automation ブックマークをクリックします。

 

 

DevユーザでvRealize Automation にログインします。

 

  1. ユーザ名: devuser
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログインボタンをクリックします。

 

 

アイテムの確認

 

  1. アイテムをクリックします。
  2. 展開をクリックします。
  3. コンポーネントを表示するために Windows Server 2012-34631319 を展開します。
  4. マシン名 をクリックして詳細情報を確認します。

 

 

チャレンジ!

 

ユーザ (devuser) は仮想マシンのOSにアクセスするリモートコンソール接続を起動するのに問題を抱えています。以上より、彼の実行可能なアクションの一覧からそのアクションがもれているように見えます。

本チャレンジのために:

  1. 仮想マシン詳細で、なぜユーザ(devuser)が リモートコンソールに接続アクションを見ることができないか調査してください。
  2. ユーザがvRealize Automation から仮想マシンのOSにアクセスできるようにする方法を提供してください。

あなたはトラブルシューティングに進むことができます。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

ソリューションを確認する準備ができたら次のページに進みます。

 

 

解決策

 

vRealize Automationは、ユーザが実行可能なアクションやアクティヴィティーのタイプを制御、管理するためにとても粒度の細かいエンタイトルメント・ポリシーを提供します。本チャレンジでは、ユーザは仮想マシンへのリモートコンソール接続を実施するための資格を持っていません。

本チャレンジを解決するために:

  1. cloudadminとしてvRealize Automation にログインします。
  2. 管理 -> カタログ管理 -> 資格と進みます。
  3. Development Servicesエンタイトルメントを編集します。
  4. 次へをクリックします。
  5. 使用可能なアクションの隣のプラスアイコンをクリックします。
  6. リストから リモートコンソールに接続を探します。
  7. リモートコンソールに接続の隣のボックスにチェックします。
  8. OKをクリックします。
  9. 完了をクリックします。

devuserでログインし、マシンの利用可能なアクション一覧を見ると、リモートコンソールに接続アクションが現れたことを確認できるでしょう。

 

新コンテンツをカタログにインポートします。


サービス・アーキテクトの一人があなたにvRealize Automation に公開してほしいと考えているブループリントをエクスポートしました。彼はスクラッチからブループリントを手動で再構成することをあなたに依頼することなく、vRealize Automation に簡単にインポートできるようにエクスポートしたzipパッケージを送りました。vRealize Automation 第一人者として本チャレンジを完了させることができるかどうかはあなたにかかっています。


 

Windows エクスプローラの起動

 

  1. Windowsクイック起動タスクバーでWindows エクスプローラのアイコン をクリックします。

 

 

HOL-1790 フォルダを開いてください

 

  1. ローカルディスク(C:)をクリックします。
  2. HOL-1790をダブルクリックします。

 

 

vRA-BP-Import フォルダを探索します。

 

  1. vRA-BP-Importフォルダをダブルクリックします。

 

 

コンテンツをvRealize Automationにインポート。

 

サービス・アーキテクトは親切にもテスト環境からブループリント(CentOS-Base-vRA-Blueprint.zip)をエクスポートし、あなたが現在見ているファルダに配置しました。

本チャレンジのために:

  1. あなたはブループリント・パッケージ(CentOS-Base-vRA-Blueprint.zip)を vRealize Automation にインポートすべきです。
  2. 一度ブループリントがインポートされたら、あなたはOSに従ってブループリントのための正しいvSphere テンプレートをマッピングします。
  3. ブループリントが公開されたことを確認します。
  4. Infrastructure サービス・カテゴリーにカタログアイテムとしてこのブループリントを追加します。

あなたはトラブルシューティングに進むことができます。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

ソリューションを確認する準備ができたら次のページに進みます。

 

 

解決策 - コンテンツを CloudClient からインポート@

 

vRealize Automation は vRealize Cloud Client を利用することでコンテンツを簡単にインポート、エクスポートすることが可能です。コマンドライン・インターフェースが管理者にタスクを実行するための簡単な方法を提供します。

本チャレンジを解決するために:

  1. メインコンソールのデスクトップからCloudClientショートカットをダブルクリックします。
  2. CloudClient は自動でvRealize Automationにログインします。
  3. CloudClientに正常にログインできたら下記コマンドを一度実行します。
vra content import --path C:\HOL-1790\vRA-BP-Import\CentOS-Base-vRA-Blueprint.zip --precheck WARN --resolution OVERWRITE --dry-run no
  1. インポート・タスクが正常に完了したことが確認できます。

次のステップに進みましょう。

 

 

解決策 - インポートしたコンテンツの確認

 

vRealize Automation に cloudadmin でログインし、インポートしたブループリントを確認します。

  1. 設計をクリックします。
  2. ブループリントをクリックします。
  3. CentOS Baseという名前の新しいブループリントが見えるはずです。
  4. ブループリントが 公開済みになっていることを確認します。

次のステップで、このブループリントをリクエストする資格をユーザに与えます。

次のステップに進みましょう。

 

 

ソリューション - コンテンツ・カタログのカスタマイズ

 

  1. 管理 -> カタログ管理を選択します。
  2. カタログアイテムをクリックします。
  3. CentOS Baseを選択します。
  4. 構成をクリックします。

次のステップに進んでください。

 

 

ソリューション - コンテンツのカスタマイズ

 

  1. 下矢印をクリックし、ページを下にスクロールします。
  2. サービスのドロップダウン一覧をクリックします。
  3. Infrastructureを選択します。
  4. オプション: C:\hol\vRA Icons にブラウズし、このカタログアイテムに割り当てる新しいアイコンをアップロードします。
  5. OKをクリックします。

devuserでログインするとこのカタログをリクエストすることが可能です。

 

既存仮想マシンをvRealize Automationポータルで管理できません。


本日オフィスに行くと、あなたのクライントの一人が近づいてきてこう言いました。vRealize Automation にログインしたんだけど仮想マシンの一つが見えません。さらに詳しく調べると、このマシンはRainpole Enterprise IncがvRealize Automationを導入する前に展開されたマシンであることに気が付きました。他の仮想マシンと同様に既存の仮想マシンも vRealize Automationで利用可能にしてほしいと要求しています。


 

Windows クイック起動タスクバーからChrome ブラウザを開きます。

 

Windowsクイック起動タスクバーの Chrome Icon をクリックしてください。

注: 既にChromeを起動済みであればこのステップを飛ばし、ここをクリックして進んでください。.

  1. Windowsクイック起動タスクバーの Chrome Icon をクリックしてください。

 

 

vSphere Web Clientを開きます。

 

ブックマークの vCenter - Region Aをクリックします。

 

 

vSphere Web Clientにログイン

 

Windowsセッション認証を使用してください を選択し ログインをクリックします。

 

 

ホストおよびクラスタビュー

 

  1. ホストおよびクラスタビューに進みます。

 

 

インポートする仮想マシンの配置

 

ユーザ (devuser) は、管理者に仮想マシン(import-01)をvRealize Automation配下 にインポートすることをリクエストしています。これを解決すると、ユーザはvRealize Automationから直接仮想マシンを管理することができるようになります。

このチャレンジのために:

  1. 仮想マシン (import-01) をvRealize Automation に管理マシンとしてインポートする必要があります。
  2. このマシンは Development Business groupに所属します。
  3. Dev-CentOSというコンバージド・ブループリントにマッピングされます。
  4. そして、使用されるコンポーネントマシンはCentOSです。
  5. インポート後にインポートされた仮想マシンの所有権がdevuser@corp.localにアサインされていることを確認する必要があります。

トラブルシューティングに進んでください。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

ソリューションを見る準備ができたら次のページに進みます。

 

 

ソリューション - 新規インポートジョブの作成

 

vRealize Automation は既存仮想マシンをvRealize Automationで管理できるように CSV ファイルでの一括アップロードによるバルク・インポートを提供します。このプロセスをより簡単にするためにvRealize Automationから CSV ファイルを生成します :

注: 我々は既にCSVファイルを生成して C:\HOL-1790\BulkExport.csvに置いています。

仮想マシンのバルクインポートのためにCSVファイルを生成する方法を知りたい場合、ここから詳細情報を確認できます。(新規ウィンドウで開きます)

vRealize Automation ポータルから:

  1. インフラストラクチャ -> 管理に進みます。
  2. バルクインポートをクリックします。
  3. Newをクリックします。

次のステップに進んでください。

 

 

ソリューション - CSVの出力

 

  1. インポート・タスクに名前をつけます。(例 Import-Task-01)
  2. 作成されたCSVファイルをブラウズします。(C:\HOL-1790\BulkExport.csv)
  3. Ignore managed machinesにチェックします。
  4. OKをクリックします。

補足:各チェックボックスがどのような意味なのか詳細を知りたい場合、チェックボックスの隣にある情報アイコンにマウスカーソルをあててください。もしくはここから確認できます。(新規ウィンドウが開きます)

 

 

ソリューション - Import statusのチェック

 

  1. ここでリクエストのステータスをチェックします。
  2. ステータスをリフレッシュすることもできます。

ステータスが Completeになったら次に進んでください。

 

 

ソリューション - Verificationのインポート

 

仮想マシンが正常にインポートされ、所有者にただしくアサインされたかを検証するため:

  1. インフラストラクチャをクリックします。
  2. 管理対象マシンをクリックします。
  3. 仮想マシン(import-01) がvCenterからvRealize Automationに正常にインポートされ、devuser@corp.local にアサインされたことが確認できます。

注: 代わりに, devuser としてログインし、Items タブでimport-01 仮想マシンを確認できます。

仮想マシンのvRealize Automationへのバルクインポートの詳細に関してはこのドキュメントを参照してください。

 

Module 5: クラウド拡張、アドバンスチャレンジ (45分)

イントロダクション


このモジュールではvRealize Automation のクラウド拡張に関する問題を解決してもらいます。あなたは vRealize Automationの Event BrokerとvRealize Orchestrator ワークフロー間の連携問題に直面します。

このモジュールは、下記のレッスンを含みます。:


 

スクリーンの右下の画像をみてください。

 

ラボのスタートアッププロセスが完了しているか確認してから始めてください。もし “Ready” 以外のメッセージが見えたら、少しお待ちください。5分以上たっても “Ready” にならない場合は、スタッフを呼んでください。

 

Event Brokerエラーが発生した際にプロビジョニングプロセスが止まらない。


あなたは最近、ユーザーからのリクエストに応じて仮想マシンのプロビジョニング後にスナップショットを取得するというものを導入しました。この実際のワークフローは別のインテグレーションエンジニアにより作成され、あなたはそのワークフローをvRealize Automation のEvent Brokerに導入することになりました。

しかし落ち着く暇もなく、ユーザーからスナップショットが取られていない事を報告されました。あなたはすぐに動き調査に乗り出しました。

vRealize Automation 7 のEvent Broker機能 ( ここここ )を利用し、解決しましょう。


 

vRealize Orchestrator Clientを起動

 

注: デスクトップ上に vRealize Orchestrator Clientが最小化されたままの場合、ウインドウを復元し次のステップに進んでください。

vRealize Orchestrator を起動するために:

  1. メインコンソールデスクトップ上でvRealize Orchestrator Clientショートカットにポイントをあわせてください。
  2. ダブルクリックまたは Enterキーを押してください。

 

 

vRealize Orchestrator にログインする

 

vRealize Orchestrator にログインする:

  1. ホスト名が vra-01a.corp.local:443
  2. ユーザー名:administrator@vsphere.local
  3. パスワード:VMware1!
  4. Login をクリック

 

 

vRealize Orchestrator にて Designモードに切り替える

 

一旦 vRealize Orchestrator client の起動に成功したら、デザインモードに切り替える必要がある:

  1. ドロップダウンリストをクリックし、Designを選択

 

 

vRealize Orchestrator ワークフローを展開

 

インテグレーションエンジニアの一人の仮想マシンがvRealize Automation でプロビジョニングされた後に仮想マシンのスナップショットが自動的に取得されるワークフローを作成してます。:

  1. HOL-1790フォルダーを開く
  2. Create a snapshot ワークフローをクリック
  3. Schemaをクリックし、ワークフローの実行ステップの詳細を確認

注: vRealize Orchestrator Clientは クローズまたはExitせずに、最小化しておいてください。

 

 

Chromeブラウザを Windows クイック起動タスクバーから起動

 

注:Chrome が既に起動していて、vRealize Automationにログインしていたら、この手順をスキップしてここをクリックして先に進んでください。

  1. Windows クイック起動タスクバーの Chrome アイコンをクリック

 

 

vRealize Automation を起動

 

vRealize Automation ブックマークをクリック

 

 

vRealize Automationへログイン

 

注:  cloudadmin ユーザーとしてログインしていない場合、まずはvRealize Automation をログアウトしてから cloudadmin にログインしてください。すでに cloudadmin としてログインしている場合は次のステップに進んでください。

  1. ユーザー名: cloudadmin
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログイン ボタンをクリック

 

 

管理 オプションの確認

 

管理タブをクリック

 

 

イベントをクリック

 

イベント をクリック

 

 

サブスクリプションをクリック

 

  1. サブスクリプションをクリック
  2. Create a post provisioning snapshotの横のテキスト箇所のディスクリプションをクリック
  3. 公開をクリック
  4. サブスクリプションの状態が ドラフトではなく、公開済みとしてマークされていることを確認

注:このステップはワークフローサブスクリプションをアクティベートし、以前確認した vRealize Orchestrator ワークフロー Create a snapshot を実行します。

 

 

Dev User として vRealize Automationにログイン

 

注: 最初に cloudadminとしてログアウトしてから、devuserとしてログインしてください。

  1. ユーザー名: devuser
  2. パスワード: VMware1!
  3. ログイン ボタンをクリック

カタログアイテムの選択

 

 

カタログアイテムの選択

 

  1. カタログタブをクリック
  2. Windows Server 2012 カタログアイテムの申請

 

 

リクエスト発行

 

  1. Windows2012をクリック
  2. 送信をクリック

 

 

サブミッション状態のリクエスト

 

一旦リクエストフォームを提出するとリクエスト確認が表示されます。

  1. OKをクリック

 

 

リクエストの進捗状況をモニタリング

 

リクエスト状況をモニターできます。:

  1. 申請タブをクリック
  2. 先ほどのリクエストが 処理中から 成功 または 失敗に変わるまで待ちます。
  3. Refreshボタンを押して、ステータスのアップデートができます。

こちらは大体 2-5分程度で完了します。

 

 

アイテムを見る

 

  1. アイテムをクリック
  2. 展開をクリック
  3. コンポーネントが見えるようにするため、展開する
  4. マシン名をクリックして詳細を確認する

 

 

マシンの詳細を見る

 

  1. スナップショットをクリック

スナップショットがない事を確認します。なぜこうなったのでしょうか?vRealize Orchestrator から ワークフロー実行を見てみましょう。

次のステップに進んでください。

 

 

vRealize Orchestrator でワークフロー実行を見る

 

注: 最小化されている場合はvRealize Orchestratorウインドウを復元してください。

  1. ワークフローの Create a snapshotを開き、ワークフロー実行履歴をみる
  2. 実行の詳細をクリックしワークフロー実行が成功したか失敗したかを見つけます

注: 本来であれば、ワークフローが失敗すればプロビジョニングタスクも失敗となるためこのような事は起こりません。しかし今回はvRealize Automationのステータスが成功しているように表示されております。

 

 

チャレンジ!

このチャレンジのために:

  1. なぜプロビジョニングタスクが終了しているのに、Create a snapshot ワークフローが失敗しているのか調査してください。
  2. Create a snapshotワークフローが失敗している箇所を修正し、きちんとプロビジョニングタスクも失敗となるようにしてください。

トラブルシューティングを始めてください。

ヒント

ヒント #1

ヒント #2

解決策を見る準備ができたら次のページに進んでください。

 

 

解決策 - サブスクリプションの調査からはじめよう

 

実際に解決する前に、どのようにサブスクリプションが設定されているか確認してみましょう。

 

 

解決策 - タスクのブロッキング

 

  1. 詳細をクリック
  2. サブスクリプションは ブロック のフラグが立っていないことが分かります。

ブロックとは

いくつかのシナリオでは、トリガーとなったワークフローの結果によってプロビジョニングプロセスに影響を与える必要があります。このためブロッキングサブスクリプションという概念を紹介します。ブロッキングが不要な典型的な例としては、イベントが非同期で行われる場合です。これをよく “fire and forget” モードと呼んでいます。この意味は一旦ワークフローがイベントを起こしても、そのイベントが成功したか、あるいは何か必要な事体になったかは関係なく実行し続けるという意味です。

ブロッキングサブスクリプションは異なっており、現在のワークフローが実行されるまで待ちます。これによりフィードバックが可能となりワークフローに例外処理などを送ることができます。そのためワークフローが失敗したらプロビジョニングに対しても失敗とみなすことができます。

次のページに進んでください。

 

 

解決策 - 現在のサブスクリプションの非公開

 

注: サブスクリプションを管理するため cloudadminとしてログインします。

管理 -> イベント -> サブスクリプションに移動

  1. Create a post provisioning snapshotをクリック
  2. 公開解除をクリック

 

 

解決策 - 新しいサブスクリプションの作成

 

Create a post provisioning snapshot がドラフトになったら

  1. 新規 をクリック

 

 

解決策 - イベントトピックを定義

 

  1. マシンプロビジョニングをクリック
  2. 次へをクリック

 

 

解決策 - Lifecycle State Name の状態

 

  1. 条件に基づいて実行を選択
  2. 次の全てを選択し、サブスクリプションの全てのコンディションにマッチさせる
  3. メニューから データ -> ライフサイクルの状態 -> ライフサイクルの状態名を選択
  4. オペレーターとして が次と等しいを選択
  5. 定数 -> VMPSMasterWorkflow32.MachineProvisioned
  6. 式の追加を選択し他の条件を追加

次のページへ進む

 

 

解決策 - Lifecycle State Phase Condition

 

  1. データ -> ライフサイクルの状態 -> 状態の段階を選択(状態の段階が見えなければスクロールバーを調整する)
  2. オペレーターとしてが次と等しいを選択
  3. 入力値として、定数 -> PREを選択
  4. 完了したら  式の追加をクリックし他の条件を追加する

次のページに進む

 

 

解決策 - Machine Type Conditions

 

  1. データ -> マシン -> マシンタイプを選択
  2. オペレーターとして が次と等しいを選択
  3. 入力値として、定数 -> Virtual Machineを選択
  4. 次へをクリック

 

 

解決策 - ワークフローを選択

 

  1. ワークフロータブにて,  Orchestrator -> HOL-1790 -> Create a snapshotワークフローを選択
  2. 次へをクリック

 

 

解決策 - サブスクリプションの詳細

 

  1. サブスクリプション名を記入 (Create a snapshot のままで問題ありません)
  2. ブロックをチェックする
  3. 優先順位 1を記入
  4. 完了をクリック

注: 優先順位はどのブロッキングサブスクリプションを実行するかの順番を定義します。もしイベントトピックが複数のブロッキングワークフローサブスクリプションを同じ優先度で持っていたら、サブスクリプションはアルファベット順で実行します。また タイムアウト 値により、ワークフローのタイムアウト値を設定できます。

 

 

解決策 - サブスクリプションの公開

 

  1. Create a snapshot をクリック
  2. 公開をクリック

これで新しいカタログアイテムをリクエストできます。そしてワークフローが失敗したらプロビジョニングは失敗と表示されるはずです。

ブロッキングサブスクリプションに関する情報は、hereをご覧ください。 (新しいウインドウが開きます。)

 

 

解決策 - 新しいカタログアイテムの要求

 

Cloudadminユーザーをログアウトして、devuserとしてログインしてください

  1. カタログ をクリック
  2. CentOS 6.6申請をクリック

 

 

解決策 - 要求の詳細を記述

 

  1. CentOS_6.6をクリック
  2. admin passwordを入力 (e.g. VMware2!)
  3. 送信をクリック

 

 

解決策 - 要求の進捗を確認

 

リクエスト状況をモニターできます。:

  1. 申請タブをクリック
  2. 先ほどのリクエストが 処理中から 成功 または 失敗に変わるまで待ちます。
  3. Refreshボタンを押して、ステータスのアップデートができます。
  4. こちらは大体 2-5分程度で完了します。

 

 

解決策 - vRO ワークフローの確認

 

vRealize Orchestrator Client を最大化あるいは復元しワークフロー実行の状況をチェックします

vRealize Orchestrator ワークフロー (Create a snapshot) が失敗していることを確認できるはずです。

次のページに進んでください。

 

 

解決策 - vRAのプロビジョニングステータスを確認

 

Chrome ブラウザを復元し、vRealize Automationタブ(devuserでログインしていることを確認)を開きます。

  1. プロビジョニングリクエストが 失敗 になっていると思います。
  2. Request numberをクリックしエラーが vRealize OrchestratorからvRealize Automationに来ていることを確認します。

 

 

レビュー

これでこのチャレンジは完了です。ここまでで何が達成できたかみていきましょう。

プロビジョニングプロセス時にOrchestrator ワークフローの結果を待つ事ができることを学びました。そのためには ブロッキングタスクをサブスクリプションを有効にする必要があります。Event Brokerはブロッキングタスクのトリガーができ、これによりワークフローは止まることができ、外部システムとの情報のやり取りができます。応答に基づいて、イベント・ブローカは、プロビジョニング要求を続行する方法を決定することができます。

このチャレンジでOrchestratorワークフローが失敗時に、プロビジョニングリクエストを止める必要がありました。ブロッキングタスクサブスクリプションを設定することでイベントブローカーは応答を待ちます。すなわちOrchestrator ワークフローの結果をみて、実行するか失敗かを決めることができます。

次のページに進んでください。

 

 

おめでとうございます!

あなたは今、vRealizeオートメーションとライフサイクルの自動化を強化するためにイベント・ブローカーを適用する方法を学習できました。このチャレンジにより、あなたのvRealizeオートメーションプロジェクトに、これらの概念を適用する方法についてより多くのアイデアを与えることができたらうれしいです。

追加のイベント・ブローカーに関する情報がこちらから確認できます。:

 

プロビジョニング後のタスクの拡張性


さてあなたは前の課題を解決し、イベント・ブローカのサブスクリプションが正常に機能しています。ただし、ワークフローはどこか間違っております。残念ながらインテグレーションエンジニアは休暇中であり、彼が戻ってきて、それを修正するまで、おそらく待つ必要があります。

しかし、あなたの上司はプレッシャーを与え、あなたがRainpole Enterprise会社のVMware のエキスパートとしてこれを解決するようにします。疑いもなくあなたは問題をみることになります。

NOTE: もし"Event Brokerエラーが発生した際にプロビジョニングプロセスが止まらない"チャレンジがまだ終了していなければ、このチャレンジは実施しないでください。


 

vRealize Orchestrator Client 起動

 

注意:あなたはまだvRealizeのOrchestrator Clientがデスクトップに最小化されている場合は、ウィンドウを復元し、あなたは次のステップに進んでください。うまくいかない場合は指示に従ってください。

vRealize Orchestrator を起動するために

  1. メインコンソールデスクトップ上でvRealize Orchestrator Client ショートカットにポイントをあわせてください。
  2. ダブルクリックまたは Enterキーを押してください。

 

 

vRealize Orchestrator にログインする

 

  1. ホスト名が vra-01a.corp.local:443
  2. ユーザー名:administrator@vsphere.local
  3. パスワード:VMware1!
  4. Login をクリック

 

 

vRealize Orchestrator で Design モード切り替え

 

一旦 vRealize Orchestrator client の起動に成功したら、デザインモードに切り替える必要がある

  1. ドロップダウンリストをクリックし、Designを選択

 

 

vRealize Orchestrator ワークフロー

 

先ほどのチャレンジでワークフローがきちんと動作していないことをあなたは知っています。したがって何が違っているかを調査します。

  1. HOL-1790フォルダーを展開
  2. Create a snapshotを展開
  3. 実行履歴をクリックし、ワークフロータスクの詳細を確認
  4. Logsをクリックして、ワークフロー実行のエラーログを確認

このチャレンジの為に

  1. あなたは、ワークフローの何が間違っているかを明確にしてください
  2. ワークフローを修正し、vRealize Automationからプロビジョニングが実行され、仮想マシンのスナップショットが取得できるようにしてください。

トラブルシューティングを実施してください。

ヒントが必要な場合はこちら

View Hint #1

View Hint #2

解決方法(答え)を見る準備ができたら、次のページに進んでください。

 

 

解決策

 

この特定のチャレンジでは、我々が、スクリプトタスクを使用してvRealizeオートメーションから仮想マシンのオブジェクトを取得していますが、このオブジェクトを次のワークフロータスクに渡すことができなかったようです。そのため仮想マシンの入力情報がなく、スナップショットが取得できませんでした。

このチャレンジを解決するために:

  1. administrator@corp.localとしてvRealize Orchestratorにログイン
  2. Design Modeに切替
  3. Orchestrator -> HOL-1790 -> Create a snapshot に移動
  4. workflowを編集
  5. Schemaをクリック
  6. Scriptable taskを編集
  7. Visual Bindingをクリック
  8. vcVMをドラッグしてScriptable taskからvcVM of Out Attributesに移動 (上図確認)
  9. Closeをクリック
  10. Save and Closeをクリック
  11. Continue anywayをクリック

devuserとしてログインし新規の仮想マシンをリクエストしてください。ワークフローがきちんと稼動し、プロビジョニング時にスナップショットまで取られることでしょう。

 

 

付録

モジュール2:クラウド管理、基本の挑戦


このページでは、モジュール2:クラウド管理、基本挑戦のヒントと対策が含まれます。


 

モジュール2:最初の挑戦、ヒント#2

開発管理者はビジネスグループ内にいるすべての個別ユーザ同様、彼ら自身の個別アカウントに対してメール参照を設定する権限を持っています。これらの設定はテナント管理者によって管理されず、むしろ個別ユーザがこの参照を制御できます。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール2:2番目の挑戦、ヒント#3

テンプレートがおかれたホストはvRealize Automationにより消費されないリソースを持っています。vRealize Automationによって消費されるリソース内にテンプレートやホストが移動していないか確認してください。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール2:4番目の挑戦、ブループリントの対策 - パート1

 

Windows Server 2012  Patched のカタログアイテムから仮想マシンの展開を可能にするために、ブループリントからカスタマイズ仕様の設定を削除する必要があります。

vRalize Automation ポータルからログアウトし、テナント管理者として再ログインしてください。(cloudadmin)

  1. 設計> ブループリントを選択してください。
  2. Windows Server 2012  Patched ブループリントを編集するために押してください。

 

 

モジュール2:4番目の挑戦、ブループリントの対策 - パート2

 

  1. デザインキャンバスで、Windows 2012 の仮想マシンオブジェクトを押してください。
  2. 次にビルド情報タブを選択してください。
  3. カスタマイズ仕様が下にありますので、Windows 2012 と付与されたエントリーを削除してください。
  4. 保存を押してから完了を押してください。

 

 

モジュール2:4番目の挑戦、ブループリント対策 - パート3

 

vRealize Automation ポータルからログアウトし、開発管理者で再度ログインしてください。(devmgr)

  1. カタログタブを開いてください。
  2. カタログアイテムのWindows Server 2012 - Patchedを選択し、申請を押してください。
  3. すべてデフォルト設定で、送信ボタンを押して仮想マシンを展開してください。

ここでは、仮想マシンは通常問題なく展開が完了します。

戻るにはここを押してください。

 

モジュール3:クラウド拡張、基本挑戦


このページでは、モジュール3:クラウド拡張、基本挑戦のヒントが含まれます。


 

モジュール3:最初のチャンレジ、ヒント1

"コンピュータをOUに追加" をするvRealiza Orchestrator ワークフローには何も問題ありません。

その他を見てみてください。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール3:最初の挑戦、ヒント2

"コンピュータをOUに追加" イベントサブスクリプションを確認してみてください。

条件はあなたの設定とあっていますか?

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール3:2番目の挑戦、ヒント1

もし、"管理者パスワードの変更" をするvRealize Orchestrator ワークフローのトラブルシューティングを試そうとしているのであれば、もっと導入しているエンジニアを信じて、その他を確認してください。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール3:2番目の挑戦、ヒント2

イベントサブスクリプションの状態を注意深く見てください、おかしな点はありませんか?

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール3:3番目の挑戦、ヒント1

vRealize Automationにクラウド管理者でログインし、設計 > XaaS > リソースアクションに移動してみてください。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール3:3番目の挑戦、ヒント2

リソースアクション作成時に、vRealize Orchestrator の入力値と vRealize Automataion オブジェクトがマッピングされるのを確認するようにしてください。  

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール3:3番目の挑戦、ヒント3

もう少しです。しかし、あなたが作成したリソースアクションを公開するのを忘れないで下さい。

また、そのアクションに展開サービスの資格を付与する必要があることも忘れないで下さい。

戻るにはここを押してください

 

モジュール4:クラウド管理、高度な挑戦


このページでは、モジュール4:クラウド管理、高度な挑戦についてのヒントが含まれます。


 

モジュール4:最初の挑戦、ヒント1

テナント管理権限をもつユーザのみが、リソースアクションに対して権限を付与することができます。cloudadminがテナント管理権限を持っているので、このアカウントでログインしてみてください。

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モジュール4:最初の挑戦、ヒント2

vRealize Automationの資格は確認しましたか?もしまだであれば、行って確認してみてください。

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モジュール4:2番目の挑戦、ヒント1

 

vRealize CloudClient について聞いたことはありますか?これは確認してみるとよいツールです。

メインコンソールデスクトップ上に CloudClientのショートカットアイコンがあります。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール4:2番目の挑戦、ヒント2

カタログアイテムは表示されませんか?取り込み後にブループリントを公開しましたか?サービスにカタログアイテムをどのように紐付けましたか?

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール4:3番目の挑戦、ヒント1

失敗しましたか?ここにあるドキュメントを確認してみてください。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール4:3番目の挑戦、ヒント2

 

まだ、CSVファイルの作成に悩んでいますか?事前に作成されたものが既にあります。C:\HOL-1790\BulkExport.csvにCSVがあります。

CSVファイルを開いて、フォーマットと VMオーナーといったCSVの詳細を確認できます。

戻るにはここを押してください

 

モジュール5:クラウド拡張、高度な挑戦


このページでは、モジュール5:クラウド拡張、高度な挑戦のヒントが含まれます。


 

モジュール5:最初の挑戦、ヒント1

ワークフローのトラブルシューティングは不要です。ワークフローが失敗すると、展開処理も同様に失敗するようになっています。

戻るにはここを押してください

 

 

モジュール5:最初の挑戦、ヒント2

ブロックなどのイベントブローカのサブスクリプションを定義することを検討してみてください。

ここでさらにヘルプドキュメントがみつかります。

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モジュール5:2番目の挑戦、ヒント1

Javaスクリプトは何も変更する必要はありません。

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モジュール5:2番目の挑戦、ヒント2

スクリプトタスクのビジュアルバインディングを確認してみてください。

何かを見つけることができるかもしれません。

戻るにはここを押してください

 

Conclusion

Thank you for participating in the VMware Hands-on Labs. Be sure to visit http://hol.vmware.com/ to continue your lab experience online.

Lab SKU: HOL-1790-CHG-1-JA

Version: 20161106-054101