VMware Hands-on Labs - HOL-1728-SDC-1-JA


ラボ概要 - HOL-1728-SDC-1 VxRailの紹介

ラボのガイド


NOTE: このラボは45分以内で完了することができます。 

ラボマニュアルの右上隅より目次にアクセスできます。

ラボの概要: Dell/EMC及びVMwareのハイパーコンバージドアプライアンスVxRailは、SDDCのための最もシンプルなビルディングブロックです。ほぼ全てのアプリケーションとワークロードに対して、シンプルで回復性、拡張性のあるコスト効率の高いソリューションとなります。

ラボのモジュール:

ラボ  キャプテン:

このラボマニュアルは、ハンズオンラボのドキュメントサイトからダウンロードすることができます:

http://docs.hol.vmware.com


 

メイン コンソールの場所

 

  1. 赤枠で囲んだ部分がメイン コンソールです。 実習ラボ マニュアルは、メイン コンソールの右側のタブに表示されます。
  2. 実習ラボによっては、左上のタブに別のコンソールが用意されていることがあります。この場合、必要に応じて、特定のコンソールを開くように指示されます。
  3. この実習ラボでは、開始時に 90 分のタイマーが表示されます。 この実習ラボは保存できません。 実習ラボを開始したら、そのセッション内ですべての作業を完了してください。 必要であれば、[EXTEND] をクリックして時間を延長できます。 VMware イベントでご使用の場合は、実習ラボの時間を 2 回まで、最大 30 分延長できます。 [EXTEND] を 1 回クリックすると、15 分間延長されます。 VMware イベント以外でご使用の場合は、実習ラボの時間を最大 9 時間 30 分延長できます。[EXTEND] を 1 回クリックすると、1 時間延長されます。

 

 

Windows アクティベーションに関するウォーターマーク

 

実習ラボを初めて開始すると、Windows がアクティベートされていないことを知らせるウォーターマーク (透かし) がデスクトップに表示される場合があります。 

仮想化の大きなメリットの 1 つが、仮想マシンを移動して任意のプラットフォームで実行できることです。 ハンズオン ラボも、このメリットにより複数のデータセンターから実行できます。 ただし、こうしたデータセンターは必ずしも同じタイプのプロセッサを使用しているとは限りません。そのため、インターネットを介して Microsoft のアクティベーション チェックが行われます。

VMware とハンズオン ラボは、Microsoft 社のライセンス要件に完全に準拠しているので、安心してご利用いただけます。 お使いの実習ラボは自己完結型のポッドであり、Windows のアクティベーション確認で必要となるインターネットへの完全なアクセスはありません。 アクティベーション チェックの自動プロセスは、インターネットへの完全なアクセスがないため失敗します。このようなウォーターマークが表示されるのはそのためです。

実習ラボには影響しません。 

 

 

キーボード以外の方法によるデータ入力

このモジュールでは、メイン コンソールでテキストを入力します。複雑なデータを入力する場合、キーボードから直接入力する以外に、次の 2 つの方法があります。

 

 

実習ラボ マニュアルのテキストをクリックし、コンソールのアクティブ ウィンドウまでドラッグする

実習ラボ マニュアルに記載されているテキストやコマンド ライン インターフェイス (CLI) のコマンドをクリック (選択) し、メイン コンソールのアクティブ ウィンドウまで直接ドラッグできます。 

 

 

オンラインの国際キーボードにアクセスする

 

キーボード配列によっては、特定の文字や記号が入力しにくいことがあります。そのような場合、メイン コンソールに、オンラインの国際キーボードを表示して使用できます。

  1. これには Windows のクイック起動タスク バーでキーボード アイコンをクリックします。

 

 

アクティブなコンソール ウィンドウを 1 回クリックする

 

この例では、メール アドレスに含まれている 「@」 記号をオンライン キーボードから入力します。US 配列のキーボードで 「@」 記号を入力するには、<Shift> + <2> キーを押します。

  1. アクティブなコンソール ウィンドウを 1 回クリックします。
  2. <Shift> キーをクリックします。

 

 

@>キーをクリックする

 

  1. <@> キーをクリックします。

これで、アクティブなコンソール ウィンドウに @ 記号が入力されました。

 

 

画面右下でラボの準備完了を確認する

 

実習ラボを開始すると、画面の右下の [Lab Status] に準備状況が表示されます。表示が [Ready] なったことを確認して、実習ラボでの学習を開始してください。[Ready] になるまで数分間かかります。 5 分経過しても [Ready] にならない場合は、サポートにお問い合わせください。

 

VxRailラボの概要


物理環境では、次の手順に従って展開及び初期設定を行います:

  1. VxRailネットワークをプラニングする
  2. ネットワークスイッチをセットアップする
  3. ラック、ケーブル、及び、VxRailの4つのサーバノードそれぞれの電源を投入する
  4. クライアントのワークステーション/ラップトップをスイッチに接続する(物理 or 論理)
  5. 新しいアプライアンスを構成、構築するためにブラウザをVxRailにポイントする
  6. vSphere Web ClientVxRail Managerを使用します

ハンズオンラボで、あなたはVxRailの機能を確認できます:

  1. VxRailの初期構成を検証
  2. マネジメント機能を確認
  3. モニタリングとメンテナンス機能を確認
  4. ノードの検出をシュミレーションし、スケールアウト

 

ハンズオンラボで物理アプライアンスをエミュレーション

VxRailは一つのハイパーコンバージドアプライアンスの中でvSphereやVirtual SANを使用する物理アプライアンスです。ハンズオンラボ上にVxRailの全ての体験を複製することはできないため、本物の物理アプライアンス上で機能するいくつかの機能は、この仮想的なハンズオンラボ環境では期待通り動作しません。

 

 

VxRailとは?

 

VxRailは、VMwareとDell EMCが共同開発したハイパーコンバージドアプライアンス ファミリーです。 VxRailは、Virtual SAN、vSphere、vCenterの基盤 の上で構築されます。VxRailには、 Virtual SAN、vSphere、vCenter Server及び、データリカバリ、ロギング、保護、クラウド階層化、バックアップを含む業界をリードするDell EMCとVMwareのソフトウェアのスイートがバンドルされています。

 

 

VxRail の新機能とは?

 

オプション:Control Center ブラウザ言語設定(日本語)

Firefox ブラウザ言語設定 (日本語表示)


vSphere Web Clientはブラウザベースです。日本語表示するためには、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。

なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボ環境特有のものです。


 

Firefoxの起動

 

Firefoxアイコンをクリックし、 起動します。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

1. ウィンドウ右上のメニューを開きます。

2. [Options]  をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

左側メニューから [Content] を選択します。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

[Languages] の [Choose...] をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

[Select a language to add...] をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

1. プルダウンから [Japanese [ja] ] を選択します。

2. [Add] をクリックします。

3. [OK] をクリックします。

4. Firefox を再起動します。

 

Google Chrome ブラウザ言語設定(日本語表示)


vSphere Web Client はブラウザベースです。日本語表示にする為には、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。

なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボ環境特有のものです。


 

Google Chrome の起動

 

Google Chrome を起動します。

 

 

Google Chrome のメニューを開く

 

ブラウザウィンドウ右上のメニューを開きます。

 

 

Google Chrome の設定画面を開く

 

[Settings] をクリックします。

 

 

Google Chrome の詳細設定を表示

 

1. 画面を下へスクロールします。

2. [Show advanced settings...] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

画面を下へスクロールし、[Language and input setting...] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

[Add] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

1. プルダウンから [Japanese - 日本語] を選択します。

2. [OK] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

1. 左側 [Languages] 内の [Japanese] を一番上までドラッグで移動させます。

2. [Done] をクリックします。

3. Google Chrome ブラウザを再起動します。

 

モジュール 1 - VxRail Initial Configuration (10 分)

VxRail初期設定へのアクセス


このモジュールは、ラボ環境で時間とリソースを要するステップを経験できるインタラクティブなシミュレーションを含んでいます。

  1. ****VxRail Initial Configurationのインタラクティブシミュレーションをクリックして開いてください ****

シミュレーションは、新しいブラウザタブまたはウィンドウで開きます。このモジュールではメインコンソールは必要ありません。

  1. 終了した場合、右上のリンクのRETURN TO THE LABをクリックするか、ブラウザタブを閉じてVxRailラボモジュールを継続してください。

NOTE: ラボは、バックグラウンドで動作し続けていることに注意してください。あなたがシミュレーションで長い時間を過ごす場合、ラボは、スタンバイモードに入ることがあります。もしそれが発生した場合、ラボを再開してください。


モジュール 2 - VxRail Management Features (10 分)

モジュール2のためにVxRail Managerにアクセス


このモジュールでは、VxRail Managerにアクセスしログインするために、メインコンソール上のChrome ブラウザを使用します。

既にChrome ブラウザを起動して他のラボモジュールにログインしている場合、このステップはスキップできます。

モジュール 2の目標:


 

VxRail Managerへのアクセス

 

VxRailはVxRailネットワークに接続された管理ワークステーション/ノートパソコン上のブラウザ(Firefox/ Chrome/ IE)からアクセスされます。

  1. VxRail Managerをスタートするために、メインコンソール上のGoogle Chromeブラウザをダブルクリックします。

NOTE: もしカーソルがメインコンソール内にうまく表示されない場合、デスクトップ上の任意の場所をクリックしてください。カーソルが表示されるようになります。

 

 

VxRail Managerへのログイン

 

  1. ユーザーネームを使ってVxRail Managerにログインします。

     ユーザネーム:administrator@vsphere.local

   パスワード:VMware1!

2.  Authenticateをクリックする。

あなたのブラウザからVxRail Managerのダッシュボード に送られます。

 

VxRailのマネージメント機能


VxRailは、vSphere Web Client を通してアクセスできるvCenter Serverと完全に統合されています。VxRail ManagerとvSphere Web Clientは、日々のオペレーションへの完全なアクセスを提供します。


 

VxRail Manager のダッシュボード

 

VxRail Managerのダッシュボードでは、システムの健全性、サポートリソースが一目でわかります。

  1. もしダッシュボードが表示されない場合、DASHBOARDをクリックして、VxRail Manager のダッシュボードタブに移動します。

VxRailは、システムが正常な状態であることを確認する上で必要な全ての情報を収集するために最大5分の時間を要します。ハンズオンラボで時間の誤差が表示されていても問題ありません。 また、ラボはサポートWebサイトに接続されていませんので、コミュニティやサポートに関する情報を表示することはでいません。

ダッシュボードの以下の部分を見てください:

 

 

vSphere Web ClientでVxRailを管理

 

VxRailは、vSphere Web Client を介してアクセスされるvCenter Server と完全に統合されており、vCenter Server から完全に管理することができます。

  1. vSphere Web Client を使用するために、右上のvCenterボタンをクリックします。

 

 

vCenterへログイン

 

  1. ログインボタンを有効にするために"Use Windows session authentication" ボックスにチェックを入れます。
  2. Loginボタンをクリックします。

 

 

仮想マシンの作成 (オプション)

 

このラボは、vSphere Web Client の使用方法を解説する目的には設計されていません。もしvCenterまたは、vSphere Web Clientの使用に不慣れな場合には、HOL-1710-1, Virtualization 101: vSphere with Operations Managementをご覧ください。あなたはこのステップをスキップして、仮想マシンを作成するために次の要約の指示へ進めることができます:

  1. vCenterのホームページから、Hosts and Clustersへ行き、さらにVXRAIL Datacenter -> VxRail-HOLへと進みます。
  2. 中央のウィンドウの下部(またはActionsメニューからも選択可)の、Create a new virtual machineをクリックします。
  3. ウィザードに従って、新しい仮想マシンを作成してください。VMの名前を指定し、残りのVM構成は、デフォルト値を使用してください。

 

 

vCenter Serverを確認 (オプション)

オプションで、vCenterの確認を行うことが可能です。

vCenter Server は、ハンズオンラボに特化した環境を表示しますので、ご留意ください。 それは、物理的なVxRailハードウェアの環境を反映していません。ハンズオンラボに固有のアラームが表示されることがあります。このラボはは、ハンズオンラボの1つのESXiホスト内で4つのVxRail ESXiホストを実行するユニークな環境です。

 

 

モジュール 2 完了

 

モジュール2の完了。

  1. 次のモジュールのために、VxRail Managerタブをクリックし、VxRail Managerに戻ります。

 

モジュール 3 - VxRail Monitoring and Maintenance Features (10分)

モジュール3のためのVxRail Managerへのアクセス


このモジュールでは、VxRail Managerにアクセスしログインするために、メインコンソール上のChrome ブラウザを使用します。

既にChrome ブラウザを起動して他のラボモジュールにログインしている場合、このステップはスキップできます。

モジュール3の目標:

VxRail ManagerにおけるVxRailのモニタリング、メンテナンス機能を理解する:


 

VxRail Managerへのアクセス

 

VxRailはVxRailネットワークに接続された管理ワークステーション/ノートパソコン上のブラウザ(Firefox/ Chrome/ IE)からアクセスされます。

  1. VxRail Managerをスタートするために、メインコンソール上のGoogle Chromeブラウザをダブルクリックします。

NOTE: もしカーソルがメインコンソール内にうまく表示されない場合、デスクトップ上の任意の場所をクリックしてください。カーソルが表示されるようになります。

 

 

VxRail Managerへのログイン

 

  1. ユーザーネームを使ってVxRail Managerにログインします。

     ユーザネーム:administrator@vsphere.local

   パスワード:VMware1!

2.  Authenticateをクリックする。

あなたのブラウザからVxRail Managerのダッシュボード に送られます。

 

VxRailのモニタリング及びメンテナンス機能


VxRail Managerは、VxRailクラスターをモニタリング、メンテナンスするために、EMCのサポートサービスと統合された幅広い機能を提供します。


 

サポート

 

  1. SUPPORTをクリックし、VxRail Manager Supportタブに移動します。

VxRail Manager Supportタブは、サポート情報、リソース、リンクを表示します。ハンズオンラボから、EMCのサポートサービスに接続することはできません。

 

 

 

イベント

 

  1. EVENTSをクリックして、VxRail Manager Eventsタブへ移動
  2. 画面サイズに応じて、イベントの詳細を見るために画面をスクロールする必要があるかもしれません。

VxRail Manager Events タブは、システムイベントのリストを表示します。

 

 

Health > Logical

 

  1. HEALTHをクリックする。
  2. 必要に応じて、Logicalをクリックし、VxRail Manager Health > Logicalタブへ移動する。

VxRailアプライアンスとノードの健全性を表示させることができます。このページは、CPU、メモリ、ストレージの利用状況をクラスタ全体、またはアプライアンス毎、ノード毎に表示します。もし複数のアプライアンスがある場合、詳細情報をアプライアンス名をクリックし、詳細な情報を表示することができます。

ストレージIOPS、CPU使用率、メモリ使用量のために色分けされたステータスは以下を示します:

NOTE: 表示される容量はハンズオンラボのものであり、アプライアンスの容量や設定を反映するものではありません。ハンズオンラボで表示されるハードウェアは、物理ではなく、仮想的なものです。

 

 

Health > Logical

 

選択したアプライアンスのノードを見る必要がある場合は、スクロールします。

より多くの情報を見るノードのコンポーネントをクリックします:

  1. Capacity Disks
  2. Cache
  3. ESXi Disk
  4. NICs

 

 

Health > Logical

 

このスクリーンショットは、前のステップの結果として、各ノードのコンポーネントの一つを表示しています。

 

 

Health > Physical

 

  1. HEALTHをクリックします。
  2. 上部のバーのPhysicalをクリックし、 the VxRail Manager Health > Physicalタブへ移動します。

NOTE: ハンズオンラボでは、このページの情報が表示されないことがあります。その場合、"This page could not be loaded because the backend could not be reached."というメッセージが表示されます。次の2つのステップのためにこのマニュアルでイメージを確認してください。

VxRail Manager Healthページのタブは、アプライアンスのハードウェアコンポーネントの情報を表示します。クラスター内のアプライアンスのグラフィカルな表示は、イベントやステータスの情報を確認することを容易にします。もしコンポーネントに障害が発生した場合、簡単にそれを見つけられるよう図にマークされます。このページは、アプライアンスのシャーシ内のクラスタ全体のディスク、ノード、電源、NIC等のコンポーネントを表示します。複数のアプライアンスがある場合、アプライアンス名をクリックすることで詳細な情報を表示することができます。

 

 

Health > Physical

 

  1. ハードウェア情報をドリルダウンするためにディスクドライブの一つをクリックします。
  2. 画面サイズに応じて、ハードウェアコンポーネントの詳細を見るために画面をスクロールする必要があるかもしれません。

VxRailハードウェアコンポーネントを選択することに加えて、物理イメージを使って次の操作を行うことができます:

 

 

情報の表示

 

ディスク情報を表示し、ハードドライブの交換等のメンテナンスオペレーションを実施する場所を確認します。

次のリストは、各ハードウェアコンポーネントのために実際のアプライアンス上で行うアクションのいくつかを示しています:

 

 

Configuration > Features

 

  1. CONFIGURATIONをクリックする
  2. 必要に応じて、Featuresをクリックし、VxRail Manager Featuresタブへ移動する

ConfigurationページのFeaturesタブはVxRailクラスタ上にインストールされたシステムソフトウェアの詳細、バージョン#を提供します。

NOTE: ハンズオンラボでは、このページの情報が表示されないことがあります。その場合、"This page could not be loaded because the backend could not be reached."というメッセージが表示されます。そのまま次のステップへ進んでください。

 

 

Configuration > Market

 

  1. 必要に応じて、 CONFIGURATIONをクリックする
  2. Marketをクリックし、VxRail Manager Marketタブへ移動する。

ConfigurationページのMarketタブは、VxRailクラスタ上にインストールして実行するアプリケーションやアドオンへのアクセスを提供する。

 

 

Configuration > General

 

  1. 必要に応じて、 CONFIGURATIONをクリックする。
  2. Generalをクリックし、VxRail Manager General タブへ移動する。
  3. スクリーンサイズに応じて、ページ全体を見るためにスクロールする。

ConfigurationページのGeneralタブは、情報や設定を表示します:

 

 

モジュール 3 完了

モジュール 3を完了する。 VxRailクラスタや機能の拡張について学ぶために、モジュール 4に進んでください。

 

モジュール4 - Expanding and Extending VxRail in Your Datacenter (15 分)

モジュール4のためのVxRail Managerへのアクセス


このモジュールでは、VxRail Managerにアクセス、ログインするためにメインコンソール上のChromeブラウザを使用します。

もし他のラボモジュールで既にChromeにアクセスし、ログインしている場合、このステップはスキップすることができます。

モジュール4の目標:


 

VxRail Managerへのアクセス

 

VxRailはVxRailネットワークに接続された管理ワークステーション/ノートパソコン上のブラウザ(Firefox/ Chrome/ IE)からアクセスされます。

  1. VxRail Managerをスタートするために、メインコンソール上のGoogle Chromeブラウザをダブルクリックします。

NOTE: もしカーソルがメインコンソール内にうまく表示されない場合、デスクトップ上の任意の場所をクリックしてください。カーソルが表示されるようになります。

 

 

VxRail Managerへのログイン

 

  1. ユーザーネームを使ってVxRail Managerにログインします。

     ユーザネーム:administrator@vsphere.local

   パスワード:VMware1!

2.  Authenticateをクリックする。

あなたのブラウザからVxRail Managerのダッシュボード に送られます。

 

VxRailを拡張


VxRailは、ディスクを追加することで、ストレージを拡張することができます。また、VxRailクラスタにノードを追加することで、コンピューティングとストレージの両方を拡張することができます。

このレッスンでは、ハンズオンラボのVxRailクラスタにノードを追加するエミュレーションを行います。 (ハンズオンラボではノードにディスクを追加するエミュレーションはできません。)


 

VxRailの自動検出 とスケールアウト

 

VxRailはスケールアウトに革新をもたらしました。コンピューティング、ネットワーク、ストレージリソースの追加は、既存のVxRailクラスタへ参加させる新しいノードの電源投入と同じくらい簡単にできます。

クラスタ内の最初のVxRailアプライアンスは、vCenterの新しいインスタンスを作成または、既存のvCenter Serverへ参加させます。追加のVxRailノードは、最初にインスタンスに参加させます。

一つのVxRailクラスタ内で最大64ノードまでスケールアップすることができます。一つのvCenter Server インスタンスから、複数のVxRailクラスタを管理することができます。

 

 

新しいVxRailノードを有効にする

 

Main Consoleへ移動し、ハンズオンラボ内で仮想的に新しいVxRailノードの電源を投入します。Chromeブラウザを最小化するか、Main Consoleを見るために移動する必要があるかもしれません。

  1. Enable New Nodeショートカットをダブルクリックする。これは仮想的に新しいVxRailノードに電源を投入するためのスクリプトをスタートします。

 

 

新しいVxRailノードの電源投入

 

VxRailは、RFC準拠の"Zero Network Configuration" プロトコルを使用して自動検出の機能を提供します。 新たなVxRailノードは、VMware の"Loudmouth" サービスを使用してネットワーク上で自身を通知します。

このスクリプトは、1分以内で完了します。

  1. [ENTER]を押してスクリプトを完了する。
  2. Chromeブラウザ内でReturn to VxRail Manager タブに戻る。

 

 

VxRailノードの追加

 

  1. VxRail Manager のDASHBOARDへ移動する。
  2. 拡張する場合には、Add Nodeをクリックする。

 

 

新しいノードのためのネットワークIPプール

 

最初のVxRailアプライアンスの構成の間、ESXi、vMotion、Virtual SANのためにリザーブされたIPプールが表示されます。我々が、Configuration Fileで行ったように、一般的に、新しいノードの追加をシンプルにするために、各プールに余分なIPアドレスを割り当てることを推奨します。

あなたが十分なIPアドレスを持っているかどうかについてVxRailで確認できます。十分なIPアドレスを持っていない場合、このページ上で追加する必要があります。

既存のESXiホストとvCenter Serverにパスワードを入力します。画面のスクロールが必要になる場合があります

  1. ESXiホストのパスワード欄に、 VMware1!VMware1!を入力する。
  2. vCenter Serverのパスワード欄にVMware1!を入力する。
  3. Nextをクリックする。

 

 

レビュー

 

新しいノードのための情報を確認します。画面のスクロールが必要になることがあります。

  1. I have provisioned the required IP addresses and hostnamesのボックスにチェックする。
  2. Nextをクリックする。

 

 

検証及び構築

 

新しいノードをクラスタに追加する準備が出来ています。画面のスクロールが必要になることがあります。

  1. Buildをクリックする。

 

 

進行状況

 

ダッシュボードにprogress barが表示されるまで1分程度かかります。しばらくお待ちください。

  1. 3分後、ノードがインストールされ、Expansionセクションが消えます。

 

 

VxRail Managerでステータスのチェック

 

ここで、VxRail Managerの新しいアプライアンスのステータスを確認することができます。

  1. 左の再度バーのHealthアイコンをクリックする。
  2. Clusterと2つのアプライアンスEMC12345604及びEMC45678904を表示する。すべてにグリーンのチェックマークがあり、健全であることを確認する。 
  3. アプライアンス名EMC45678904をクリックし、新しいノードを確認する。

NOTE: 新しいノードが見えない、またはクラスタが"unhealthy"と表示される場合、 ブラウザをリフレッシュするか、数分待ってください。

 

 

ノードステータスのチェック

 

スクロールして新しいノードを確認します。

VxRailクラスタのステータスと構成は、vCenter Serverでもアップデートされます。

 

VxRailの拡張


最もシンプルなSDDCのビルディングブロックとして、VxRailは、簡単に追加のソフトウェア製品を構成することでデータセンターで拡張することができます。

このレッスンでは、VxRailとVMware Horizonの使用方法を学習するための2つのインフォグラフィックとショートビデオを提供します。

  1. Inside VxRailとは?
  2. SDDCビルディングブロックとしてのVxRail
  3. VxRail for Horizonのビデオ

 

Inside VxRailとは?

 

VxRailは、VMwareハイパーコンバージドソフトウェア及び、Dell EMCとVMware両方の展開やサポートのためのツールが完全に統合、事前構成されています。統合されたソリューションとしてデータ保護、レプリケーション、クラウド階層化がVxRailに含まれており、初期展開後にオプションで構成することができます。

 

 

SDDCビルディングブロックとしてのVxRail

 

VxRailはSDDCのための最もシンプルなビルディングブロックです。VxRailの初期展開後、あなたは、ネットワーク仮想化のためのNSXを構成することができます。完全なSDDCのエクスペリエンスを得るために、あなたはVMware vRealize Suiteのインテリジェントなマネジメント、オペレーション、可視化の機能を追加することができます。

VxRailは、エンドユーザーコンピューティング(仮想デスクトップ/Horizon Airハイブリッドモード)、エンタープライズエッジ/ROBO、中規模データセンター、テスト開発環境を含む多くのユースケースをサポートします。

 

 

HorizonのためのVxRail概要ビデオを見よう (2:56 )

このアニメーションビデオでは、VxRail上で起動するVMware Horizonを紹介します。

ヘッドセット又はクローズドキャプション(字幕)を使用することができます。

 

もっと詳しく知る


あなたが興味をもつかもしれないVxRailとともに使用される製品のためのハンズオンラボ:


 

VxRailに関する更なる情報

 

VxRailのための追加情報をお探しなら、以下をお試しください。:

 

 

モジュール4 完了

モジュール 4の完了

あなたが、このハンズオンラボで他の3つのモジュールも完了している場合、VxRailのシンプルな展開、マネジメント、モニタリング、メンテナンスを確認できたことでしょう。あなたは、VxRailをニーズに応じて簡単に拡張する方法を学習しました。

 

 

ラボの終了の仕方

 

ENDボタンを押してラボを終了してください。

 

Conclusion

Thank you for participating in the VMware Hands-on Labs. Be sure to visit http://hol.vmware.com/ to continue your lab experience online.

Lab SKU: HOL-1728-SDC-1-JA

Version: 20170502-054604