VMware Hands-on Labs - HOL-1708-CHG-3-JA


実習ラボの概要: HOL-1708-CHG-3 - Virtual SAN 6.2 チャレンジ ラボ

実習ラボのガイダンス


注: この実習ラボの所要時間はおよそ 60 分です。

各モジュールには、目次から直接移動できます。

目次を表示するには、実習ラボ マニュアルの右上にある [Table of Contents] をクリックします。

ラボの概要: 作成中

実習ラボのモジュールのリスト


 

メイン コンソールの場所

 

  1. 赤枠で囲んだ部分がメイン コンソールです。 実習ラボ マニュアルは、メイン コンソールの右側のタブに表示されます。
  2. 実習ラボによっては、左上のタブに別のコンソールが用意されていることがあります。この場合、必要に応じて、特定のコンソールを開くように指示されます。
  3. この実習ラボでは、開始時に 90 分のタイマーが表示されます。 この実習ラボは保存できません。 実習ラボを開始したら、そのセッション内ですべての作業を完了してください。 必要であれば、[EXTEND] をクリックして時間を延長できます。 VMware イベントでご使用の場合は、実習ラボの時間を 2 回まで、最大 30 分延長できます。 [EXTEND] を 1 回クリックすると、15 分間延長されます。 VMware イベント以外でご使用の場合は、実習ラボの時間を最大 9 時間 30 分延長できます。[EXTEND] を 1 回クリックすると、1 時間延長されます。

 

 

Windows アクティベーションに関するウォーターマーク

 

実習ラボを初めて開始すると、Windows がアクティベートされていないことを知らせるウォーターマーク (透かし) がデスクトップに表示される場合があります。 

仮想化の大きなメリットの 1 つが、仮想マシンを移動して任意のプラットフォームで実行できることです。 ハンズオン ラボも、このメリットにより複数のデータセンターから実行できます。 ただし、こうしたデータセンターは必ずしも同じタイプのプロセッサを使用しているとは限りません。そのため、インターネットを介して Microsoft のアクティベーション チェックが行われます。

VMware とハンズオン ラボは、Microsoft 社のライセンス要件に完全に準拠しているので、安心してご利用いただけます。 お使いの実習ラボは自己完結型のポッドであり、Windows のアクティベーション確認で必要となるインターネットへの完全なアクセスはありません。 アクティベーション チェックの自動プロセスは、インターネットへの完全なアクセスがないため失敗します。このようなウォーターマークが表示されるのはそのためです。

実習ラボには影響しません。 

 

 

キーボード以外の方法によるデータ入力

このモジュールでは、メイン コンソールでテキストを入力します。複雑なデータを入力する場合、キーボードから直接入力する以外に、次の 2 つの方法があります。

 

 

実習ラボ マニュアルのテキストをクリックし、コンソールのアクティブ ウィンドウまでドラッグする

実習ラボ マニュアルに記載されているテキストやコマンド ライン インターフェイス (CLI) のコマンドをクリック (選択) し、メイン コンソールのアクティブ ウィンドウまで直接ドラッグできます。 

 

 

オンラインの国際キーボードにアクセスする

 

キーボード配列によっては、特定の文字や記号が入力しにくいことがあります。そのような場合、メイン コンソールに、オンラインの国際キーボードを表示して使用できます。

  1. これには Windows のクイック起動タスク バーでキーボード アイコンをクリックします。

 

 

アクティブなコンソール ウィンドウを 1 回クリックする

 

この例では、メール アドレスに含まれている 「@」 記号をオンライン キーボードから入力します。US 配列のキーボードで 「@」 記号を入力するには、<Shift> + <2> キーを押します。

  1. アクティブなコンソール ウィンドウを 1 回クリックします。
  2. <Shift> キーをクリックします。

 

 

@>キーをクリックする

 

  1. <@> キーをクリックします。

これで、アクティブなコンソール ウィンドウに @ 記号が入力されました。

 

 

画面右下でラボの準備完了を確認する

 

実習ラボを開始すると、画面の右下の [Lab Status] に準備状況が表示されます。表示が [Ready] なったことを確認して、実習ラボでの学習を開始してください。[Ready] になるまで数分間かかります。 5 分経過しても [Ready] にならない場合は、サポートにお問い合わせください。

 

Module Switcher


この Virtual SAN チャレンジ ラボでは、Module Switcher アプリケーションを使用して、次の課題にスムーズに進むことができます。

  1. Virtual SAN チャレンジ ラボは、次の 4 つの課題で構成されています。
  2. 課題 1 は必須です。最初にこの課題を学習してください。課題 1 を終了すると、このラボのほかの課題に進むことができます。
  3. 課題 1 の後、課題 2 と課題 3 はどちらから学習してもかまいません。
  4. 課題 4 は、最後に取り組むことをおすすめします。課題 4 の完了後は、前の課題に戻らないでください。

 

Module Switcher の起動

 

 

 

Module Switcher の操作方法

 

 

Control Center ブラウザ言語設定(日本語)

Firefox ブラウザ言語設定 (日本語表示)


vSphere Web Clientはブラウザベースです。日本語表示するためには、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。

なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボ環境特有のものです。


 

Firefoxの起動

 

Firefoxアイコンをクリックし、 起動します。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

1. ウィンドウ右上のメニューを開きます。

2. [Options]  をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

左側メニューから [Content] を選択します。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

[Languages] の [Choose...] をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

[Select a language to add...] をクリックします。

 

 

Firefoxブラウザの日本語化

 

1. プルダウンから [Japanese [ja] ] を選択します。

2. [Add] をクリックします。

3. [OK] をクリックします。

4. Firefox を再起動します。

 

Google Chrome ブラウザ言語設定(日本語表示)


vSphere Web Client はブラウザベースです。日本語表示にする為には、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。

なお、vSphere Web Client 以外の一部ツールでは英語表記となります。これはハンズオンラボ環境特有のものです。


 

Google Chrome の起動

 

Google Chrome を起動します。

 

 

Google Chrome のメニューを開く

 

ブラウザウィンドウ右上のメニューを開きます。

 

 

Google Chrome の設定画面を開く

 

[Settings] をクリックします。

 

 

Google Chrome の詳細設定を表示

 

1. 画面を下へスクロールします。

2. [Show advanced settings...] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

画面を下へスクロールし、[Language and input setting...] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

[Add] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

1. プルダウンから [Japanese - 日本語] を選択します。

2. [OK] をクリックします。

 

 

Google Chrome の言語と入力の設定

 

1. 左側 [Languages] 内の [Japanese] を一番上までドラッグで移動させます。

2. [Done] をクリックします。

3. Google Chrome ブラウザを再起動します。

 

課題 1: Virtual SAN クラスタの設定

はじめに


Virtual SAN は、Software-Defined Data Center 向けのハイパー コンバージド Software-Defined Storage です。これは、VMware vCenter Server 内に仮想マシンを作成、導入する際に、作業の一環としてストレージを迅速にプロビジョニングできる分散ストレージ ソリューションです。Virtual SAN は、ディスク グループという概念によって、ローカルに接続されたフラッシュ デバイスと磁気ディスクを 1 つにまとめ、管理構成要素としてプールします。ディスク グループは、1 台以上のキャッシュ デバイスと 1 台以上の磁気ディスクまたはフラッシュ キャパシティ デバイスで構成されます。

ハイブリッド アーキテクチャでは、フラッシュ デバイスを磁気ディスクの前に配置し、読み取りキャッシュと書き込みバッファとして使用することで、仮想マシンとアプリケーションのパフォーマンスを最適化します。オール フラッシュ型 Virtual SAN では、耐久性の高いフラッシュをキャッシュ用デバイスとして使用し、低コストの SSD をキャパシティ用デバイスとして使用します。Virtual SAN データストアは、クラスタ内のすべてのホストのディスク グループを集約し、1 つの共有データストアとしてクラスタ内のすべてのホストに提供します。


 

前提条件

この課題は、ある程度 Virtual SAN の経験がある方を対象としています。具体的には、次の各項目に関する基本的な経験が必要です。

 

Module Switcher


モジュール 1 の開始


 

Module Switcher の起動

 

 

 

Module Switcher の操作方法

 

 

Virtual SAN クラスタの作成


実習ラボの環境について


 

vSphere Web Client へのログイン

 

デスクトップで Chrome ブラウザをクリックすると、vSphere Web Client が開きます。

  1. [Use Windows session authentication] チェック ボックスをオンにします。
  2. [Login] をクリックします。

 

 

HOL-1708-CHG-3 - Virtual SAN 6.2: Challenge Lab - Lab Console - VMware Learning Platform - Google Chrome

 

 

課題: Virtual SAN クラスタの作成

次の手順に従って、この課題を実行してください。

  1. Virtual SAN を構成します (ヒント

 

 

課題: デデュープと圧縮の有効化

次の手順に従って、RegionA01-COMP01 の Virtual SAN クラスタでデデュープと圧縮を有効にします。

  1. Virtual SAN の設定を編集します (ヒント: クラスタ [RegionA01-COMP01] を選択し、[Manage] - [Settings] - [Virtual SAN] - [General] の順にクリック)

デデュープと圧縮を有効化します (ヒント

 

 

課題: ハンズ オン ラボのデフォルトのストレージ ポリシーを使用した仮想マシンの移行

次の手順に従います。

  1. ホスト esx05a.corp.local に登録されている仮想マシン 「linux-micro-01a」 を選択します

仮想マシン 「linux-micro-01a」 を、Virtual SAN データストア 「RegionA01-VSAN-COMP01」 のクラスタ 「RegionA01-COMP01」 の下にあるホスト 「esx02a.corp.local」 に移行します (ヒント: 仮想マシンを右クリックして [Migrate] をクリック) (ヒント

 

課題 2: ホスト障害からのリカバリ

はじめに


2 番目の課題では、機能する Virtual SAN クラスタの設定、VSAN ネットワークの基本的なトラブルシューティング、障害シナリオの監視と修正、という重要な 3 つの手順から成る一連の作業を実行します。

  1. クラスタへの新しいホストの追加
  2. Virtual SAN ネットワークに関するトラブルシューティング
  3. Virtual SAN の健全性の監視と問題の修正

Module Switcher



 

Module Switcher の操作方法

 

 

この課題で使用する主な概念


この課題を開始してホスト障害からクラスタを復旧する前に、次の重要ポイントを確認してください。


課題 2: ホスト障害からのリカバリ



 

Control Center デスクトップの Module Switcher で、モジュール 2 の準備用スクリプトを実行する

 

モジュール 2 の [Start] をクリックし、処理が完了するまで待ちます。

 

 

vSphere Web Client へのログイン

 

 

 

ホスト esx01a の障害

 

 

 

仮想マシンのコンプライアンス

 

 

 

ここでの課題

ここでは、仮想マシンをポリシーに準拠した状態に戻します。

以下に、仮想マシンを Virtual SAN Default Storage Policy に準拠させるための操作例を示します。

 

まとめ


このモジュールで学習した内容を要約してください。


 

モジュール 2 の終了

 

モジュール 2 はこれで終了です。

【項目名】 の詳細については、以下を参照してください。

次のうち、最も興味のあるモジュールに進んでください。【実習ラボ マニュアルに独自のまたはオプションの情報を追加してください。】

#039;#tag/l342743#039;>モジュール 3: タイトル(XX 分) (基本レベル/上級レベル) モジュール 3 の説明を記入してください。

 

 

実習ラボの終了方法

 

実習ラボを修了するには、[END] ボタンをクリックします。

 

 

 

 

課題 3: Virtual SAN マルチキャスト レイヤー 2 に関するトラブルシューティング

はじめに


Virtual SAN チャレンジ ラボのこのモジュールでは、トラブルシューティングの主要トピックの 1 つである、レイヤー 2 マルチキャスト機能に焦点を当てます。Virtual SAN のエラーの多くがマルチキャスト設定の誤りによって発生しています。また IP マルチキャストは Virtual SAN の基本的な要件の 1 つです。

レイヤー 2 マルチキャストは Virtual SAN のネットワーク要件の 1 つであり、Virtual SAN のネットワーク トラフィックの一部がマルチキャスト転送を活用して送信されます。この課題は、Virtual SAN におけるレイヤー 2 マルチキャスト機能の基礎知識を習得するとともに、Virtual SAN とレイヤー 2 ネットワークの強固な連携を理解することを目標としています。


 

主な概念

 

Module Switcher



 

Module Switcher の操作方法

 

 

課題 3: ネットワーク パーティションからのリカバリ


クラスタ内の ESXi ホスト間で通信障害が発生すると、Virtual SAN クラスタは複数のネットワーク パーティションに分断されます。その結果、各パーティション内のホストは、ほかのパーティション内のホストと通信できなくなります。

この場合、ネットワークの構成エラーが解決するまで、Virtual SAN オブジェクトを使用できなくなることがあります。本番環境で Virtual SAN クラスタを円滑に運用するには、意図した以外のネットワーク パーティションが発生しない安定したネットワークを維持することが重要です。


 

Control Center デスクトップの Module Switcher を使用して、モジュール 3 の準備用スクリプトを実行

 

モジュール 3 の [Start] をクリックし、処理が完了するまで待ちます。

 

 

vSphere Web Client へのログイン

 

 

 

ここでの課題

ここでは、ネットワーク パーティショニングを解消し、クラスタを健全な状態に戻します。

以下に、この問題を解決するための操作例を示します。

  1. Virtual SAN の [Health] 画面で再テスト ([Retest]) を実行し、クラスタの健全性の状態を確認します。ヒント 1

ネットワークの健全性の状態から、クラスタにネットワーク パーティションが発生していないかを確認します。ヒント 1

 

 

課題 3 で学習した主な概念

 

まとめ


このモジュールで学習した内容を要約してください。


 

モジュール 3 の終了

 

モジュール 3 はこれで終了です。

【項目名】 の詳細については、以下を参照してください。

次のうち、最も興味のあるモジュールに進んでください。【実習ラボ マニュアルに独自のまたはオプションの情報を追加してください。】

#039;#tag/l342743#039;>モジュール 3: タイトル(XX 分) (基本レベル/上級レベル) モジュール 3 の説明を記入してください。

 

 

実習ラボの終了方法

 

実習ラボを修了するには、[END] ボタンをクリックします。

 

 

 

 

課題 4: Virtual SAN ストレッチ クラスタの作成と最適化

はじめに


この課題では、Virtual SAN ストレッチ クラスタの概念を中心に学習します。ストレッチ クラスタは、いくつかの点でフォールト ドメインに似ていますが、2 つの異なるサイトに存在する 2 つのフォールト ドメインにノードが配置されます。これにより、片方のサイトで壊滅的な障害が発生しても、仮想マシンの動作が維持されます。

この課題では、4 つの ESXi ノードと Virtual SAN クラスタ外に配置された 1 つのウィットネス (監視) ノードを持つストレッチ クラスタを作成します。


Module Switcher


このモジュール4 (課題4) を開始するには、その前にモジュール 3課題 3) を終了している必要があります。


 

Module Switcher の操作方法

 

ストレッチ クラスタの作成


Virtual SAN ストレッチ クラスタの作成を開始する前に、いくつかの主な概念について簡単に説明します。


 

主な概念

Virtual SAN ストレッチ クラスタは、災害による障害やダウンタイムの回避を重要な要件とする環境で実装される構成です。

ストレッチ クラスタはフォールト ドメイン上に作成され、データセンター認識機能を提供します。 Virtual SAN ストレッチ クラスタを使用すると、データセンターに壊滅的な障害が発生しても、仮想マシンの可用性を確保できます。

Virtual SAN ストレッチ クラスタでは、「ウィットネス」 として使用する専用の ESXi ホストを指定し、仮想マシン オブジェクトのウィットネス コンポーネントをホストする必要があります。ウィットネスは、マスター Virtual SAN ノードとバックアップ Virtual SAN ノードの両方に接続して、クラスタに参加させる必要があります。

 

 

vSphere Web Client へのログイン

 

[Windows セッション認証を使用してください] をクリックします。

[ログイン] をクリックします。

 

 

ここでの課題

ここでは、既存のオール フラッシュ型の標準 Virtual SAN クラスタを、2 台のホストを持つストレッチ クラスタに変更します。これらのホストは、「優先 (Preferred)」 サイト (esx-01a と esx-02a) と 「セカンダリ (Secondary)」 サイト (esx-03a と esx-04a) に 1 台ずつ配置します。

この課題では、まず、クラスタ [RegionA01-COMP01] を選択し、[Manage] - [Settings] の順にクリックします (ヒント)。

 

 

まとめ

この課題はこれで終了です。Virtual SAN ストレッチ クラスタを実装できるようになりました。

 

付録: ヒントと解決策

課題 1: ヒントと解決策


以降のページには、最初の課題のヒントと解決策を示します。


 

Virtual SAN クラスタの作成

 

ネットワーク アダプタを設置した後、Virtual SAN をクラスタ レベルで構成できます。

[RegionA01-COMP01] を選択し、[管理] - [設定] - [Virtual SAN] - [全般] - [構成] の順にクリックします。

「#039;#tag/s556171-Challenge#039;>課題: Virtual SAN クラスタの作成」 に戻ります。

 

 

Virtual SAN の有効化

 

[次のストレージにディスクを追加] を [手動] に設定します。

[フォールトドメインの構成] ラジオ ボタンを選択します。

[次へ] をクリックします。

 

 

Virtual SAN のネットワーク設定の確認

 

「VMKernel」 アダプタが構成されていることを示すチェック マークと、Virtual SAN ネットワーク サービスが有効であることを示すチェック マークが表示されています。

[次へ] をクリックします。

 

 

ディスク グループで使用するディスクの要求

 

[次へ] をクリックします。

 

 

フォールト ドメイン

 

 

 

フォールト ドメインの作成

 

[次へ] をクリックします。

 

 

Virtual SAN クラスタの作成

 

選択内容が正しいことを確認します。

[終了] をクリックします。

 

 

表示の更新

 

[更新] アイコンをクリックして、変更を反映します ([Misconfiguration detected] というメッセージが表示される場合は、数回の更新が必要になることがあります)。

更新すると、Virtual SAN クラスタの 3 つのホストがすべて表示されます。

注: オール フラッシュ構成では、キャパシティとして使用されるフラッシュ デバイスを手動でタグ付けしてから使用する必要があります。詳細については、Virtual SAN 6.0 の製品ドキュメントを参照してください。

 

 

[Virtual SAN] - [Disk Management]

 

[Virtual SAN] - [ディスク管理] を選択します。

各 ESXi ホストの Virtual SAN ディスク グループが表示されます。

 

 

フォールト ドメイン

 

フォールトドメインを確認できます。

 

 

vsanDatastore のプロパティ

 

vsanDatastore も作成されています。

容量を表示するには、データストアを選択して、[ReginA01-VSAN-COMP01] - [管理] - [設定] - [vsanDatastore] - [全般] の順にクリックします。

表示される容量は、クラスタ内の各 ESXi ホストから取得されたキャパシティ デバイスの容量の合計です (vsanDatastore のオーバーヘッド分少なくなります)。容量の計算では、キャッシュとして使用されるフラッシュ デバイスは考慮されません。

課題: Virtual SAN クラスタの作成に戻ります。

 

 

デデュープと圧縮の有効化

 

課題: デデュープと圧縮の有効化」 へ戻ります。

 

 

デデュープの有効化

 

 

 

進行状況の確認

 

 

 

デデュープの状態

 

課題: デデュープと圧縮の有効化」 へ戻ります。

 

 

Virtual SAN Default Storage Policy を適用した仮想マシンの移行

 

 

 

移行タイプの選択

 

 

 

移行先ホストの選択

 

 

 

移行先データストアの選択

 

 

 

仮想マシン ネットワークの選択

 

[次へ] をクリックして操作を終了します。

 

 

 

Virtual SAN Default Storage Policy の確認

 

課題: ハンズ オン ラボのデフォルトのストレージ ポリシーを使用した仮想マシンの移行」 へ戻ります。

 

課題 2: ヒントと解決策



 

クラスタ RegionA01-COMP01 への新しいホストの追加

 

ホスト [esx04a.corp.local] を右クリックし、[移動先...] をクリックします。

 

 

クラスタ RegionA01-COMP01

 

[OK] をクリックします。

 

 

Virtual SAN クラスタへのホストの移動

 

[OK] をクリックします。

 

 

メンテナンス モードの終了

 

課題 2へ戻ります。

 

 

フォールト ドメインへのホストの追加

 

  1. フォールト ドメイン FD1 をクリックします。
  2. 図中の番号 「2」 で示すアイコンにマウスを合わせると、[Move hosts into selected fault domain] と表示されます。このアイコンをクリックします。
  3. [esx04a.corp.local] のチェック ボックスをオンにして、このクラスタをフォールト ドメイン FD1 に追加します。
  4. [OK] をクリックします。

 

 

[Health] 画面を使用した障害の検出

 

課題 2へ戻ります。

 

 

ネットワークの健全性のトラブルシューティング

 

 

 

RVC コマンド

 

esx04a のネットワークが構成されていないことは、RVC コマンド (/localhost/RegionA01> vsan.cluster_info computers/RegionA01-COMP01/) の出力からも確認できます。

 

 

VMkernel ポート設定の修正

 

  1. ホスト [esx04a.corp.local] をクリックします。
  2. [管理] タブをクリックします。
  3. [ネットワーク] タブをクリックします。
  4. [VMkernel adapters] をクリックします。
  5. [vmk2] を選択します。
  6. 鉛筆のアイコンをクリックして、VMkernel のポート設定を編集します。
  7. [Virtual SAN トラフィック] チェック ボックスをオンにします。
  8. [OK] をクリックして終了します。

 

 

Virtual SAN の [健全性] 画面

 

課題 2へ戻ります。

 

 

Virtual SAN のデータの健全性

 

 

 

esx04a でのディスク グループの作成

 

  1. クラスタ [RegionA01-COMP01] をクリックし、[管理] タブを選択します。
  2. [設定] をクリックします。
  3. 左側のパネルで [ディスク管理] を選択します。
  4. ホスト esx04a を選択し、緑の [+] アイコンをクリックして [Create a new disk group] をクリックします。
  5. キャッシュ層用のディスク (5 GB) を選択します。
  6. キャパシティ層用のディスク (40 GB) を選択します。
  7. [OK] をクリックして、終了します。

 

 

[Health] 画面で再テストを実行

 

 

 

仮想マシンのコンプライアンスの確認

 

 

 

ホスト esx01a のパワーオン

 

 

 

vSphere Web Client の更新

 

課題 2へ戻ります。

 

課題 3: ヒントと解決策



 

Virtual SAN の健全性の状態を確認

 

  1. クラスタ [RegionA01-COMP01] をクリックします。
  2. [監視] タブをクリックします。
  3. [Virtual SAN] タブを選択します。
  4. [健全性] をクリックします。
  5. ネットワークの健全性の状態を確認します。

課題 3へ戻ります。

 

 

ネットワークの健全性の確認

 

  1. [すべてのホストでマルチキャスト設定が一致] が失敗しています。これはマルチキャスト設定に一致しないホストが存在することを示しています。
  2. ホスト esx01a のマルチキャスト IP アドレスが、この仮想クラスタのほかのホストとは異なります。

 

 

問題の修正

 

デスクトップで PuTTY アプリケーションを使用して、esx01a.corp.local への PuTTY セッションを開きます。

  1. 「esxcli vsan network list」 コマンドを実行します。ホスト内のマルチキャスト設定が一覧表示されます。
  2. 次に 「esxcli vsan network remove -i vmk2」 コマンドを実行します。
  3. 「"esxcli vsan network ipv4 add -i vmk2 -d 224.2.3.4 -u 224.1.2.3」 を実行して、マスターとエージェントのマルチキャスト IP アドレスを変更します。

 

 

Virtual SAN の健全性の確認

 

課題 3へ戻ります。

 

課題 4: ヒントと解決策



 

ストレッチ クラスタの構成

 

  1. クラスタ [RegionA01-COMP01] で、[管理] タブを選択します。
  2. [設定] タブをクリックします。
  3. [Virtual SAN] をクリックして展開し、[フォールトドメインおよび拡張クラスタ] を選択します。
  4. [構成] をクリックします。

 

 

フォールト ドメインの構成

 

  1.  ホスト esx-04a を選択します。
  2. セカンダリ フォールト ドメインにホストを移動します。
  3. ホスト esx-03a を選択し、セカンダリフォールト ドメインに移動します。

 

 

優先サイトとセカンダリ (非優先) サイト

 

  1. esx-01a と esx-02a が 優先 フォールト ドメインにあることを確認します。
  2. esx-03a と esx-04a が セカンダリ フォールト ドメインにあることを確認します。
  3. [次へ] をクリックします。

 

 

ウィットネス ノード

 

  1. ホスト esx-07a をウィットネス ノードとして選択します。
  2. [次へ] をクリックします。

 

 

ウィットネス ノードでのディスク グループの作成

 

  1. キャッシュ層用のフラッシュ ディスクを選択します。
  2. キャパシティ層用の磁気ディスクを選択します。
  3. [次へ] をクリックします。

 

 

ストレッチ クラスタの作成

 

[Finish] をクリックします。

 

 

非準拠の仮想マシン

 

  1. 仮想マシン linux-micro-01a を選択し、[管理] - [ポリシー] をクリックします。
  2. 仮想マシン linux-micro-01a のコンプライアンスを確認します。

 

 

準拠している仮想マシン

 

 

 

 

Virtual SAN の [健全性] 画面

 

  1. Virtual SAN の健全性を再テストします。

 

 

デデュープ

 

課題 4 へ戻ります。

 

Conclusion

Thank you for participating in the VMware Hands-on Labs. Be sure to visit http://hol.vmware.com/ to continue your lab experience online.

Lab SKU: HOL-1708-CHG-3-JA

Version: 20161106-051249