VMware Hands-on Labs - HOL-HBD-1681_JA


実習ラボの概要: HOL-HBD-1681: vSphere 管理者向けの vCloud Air Jump Start

実習ラボのガイダンスおよび概要


HOL-HBD-1681: vSphere 管理者向けの vCloud Air Jump Start

この実習ラボでは、vCloud Air のユーザー インターフェイス (UI) を適切に操作するうえで必要となる、基本的なスキルを身に付けることができます。この実習ラボを完了すると、次のことができるようになります。

これらの内容を、所要時間がそれぞれ 5 ~ 30 分という短い 5 つの実習ラボ モジュールで学習します。この実習ラボ全体の所要時間は合計 90 分です。ご都合に合わせて、全体を通して行うことも、数回に分けて行うこともできます。

タスクは、次の各モジュールに分割されます。

モジュール 1: アーキテクチャと利用の原則所要時間: 15 ~ 30 分目的: 各サービスについて理解し、vCloud Air のユーザー インターフェイスの操作方法を学習する。実習ラボ責任者: Jodi Shely
モジュール 2: vCloud Air でのワークロードの確認と展開所要時間: 15 ~ 30 分目的: vCloud Air ポータルで最初の仮想マシンを展開する。実習ラボ責任者: Cleavon Roberts
モジュール 3: Hybrid Cloud Manager所要時間: 5 分目的: Hybrid Cloud Manager の概要について理解する。実習ラボ責任者: Patrick Mahoney
モジュール 4: vCloud Air:ネットワークとセキュリティの基本所要時間: 15 ~ 30 分目的: 仮想マシンを外部ネットワークに接続する場合に必要となる、基本的なネットワークとセキュリティの原則について理解する。実習ラボ責任者: Cleavon Roberts
モジュール 5: Object Storage の概要所要時間: 5 分目的: Object Storage の概要およびデータをオブジェクトとして格納する方法について理解する。実習ラボ責任者: Patrick Mahoney

次のステップ:この実習ラボを終えたら、vCloud Air についての理解をさらに深めるため、次の実習ラボの受講をご検討ください。

重要:この実習ラボでは、「実際の」 vCloud Air インスタンスを操作します。実習ラボ環境からインターネットへの外部アクセスにはブラウザを使用します。


導入事例 ご紹介

各社 vCloud Air 導入事例(動画)


vCloud Air を導入頂いているお客様をご紹介いたします。


 

‪株式会社マリモ 様‬

すべての業務システムをVMware vCloud Air上に移行し、IT運用の負荷を大幅に軽減するとともに、競争が激化する不動産ビジネスを支える長期的な経営基盤を確立

 

 

‪株式会社熊谷組 様‬

オンプレミスの基幹システムをvCloud Airによるクラウド環境へ移行し、可用性・拡張性に優れ、ハードウェアやOSのライフサイクルに依存しない未来のIT基盤を確立

 

Control Center ブラウザ言語設定(日本語)

Google Chrome ブラウザ言語設定(日本語表示)


vSphere Web Client はブラウザベースです。日本語表示にする為には、ブラウザの言語設定を日本語に設定します。


 

Google Chrome ブラウザ言語設定(日本語表示)

 

  1. Google Chrome 起動
  2. ブラウザ右上の三本の 横シマ クリック
  3. Setting 少し下へスクロール
  4. Show advanced setting... 少し下へスクロール
  5. Language and input setting...
  6. add - Japanese - 日本語 - OK
  7. 日本語を最上位にドラッグ
  8. Done をクリックします。

一旦ブラウザを閉じて再度 Google Chrome 起動

 

モジュール 1: vCloud Air:アーキテクチャと利用の原則 (15 分)

vCloud Air の概念


vCloud Air の概念

VMware vCloud® Air™ は、既存のオンプレミス IT 投資の価値を高めて最大限に活用しながら、クラウドのメリットを迅速かつ安全に提供するパブリック クラウド サービスです。vCloud Air では、すでにお持ちのツール、テクノロジー、スキルを活用して、ビジネスの革新を推進する新しいクラウドの機能を利用できます。 


 

サービスの内容

 

現在ご利用いただけるコンピューティング サービスは、Dedicated Cloud、Virtual Private Cloud、Virtual Private Cloud OnDemand の 3 種類です。

 

 

Dedicated Cloud の詳細

 

Dedicated Cloud は、専用のコンピューティング サーバ (「エアギャップ」 で隔離)、ワークロード、トラフィックのためのレイヤー 2 ネットワークの分離、専用のストレージ ボリューム、および専用のクラウド管理インスタンスを備えた、シングル テナントのプライベート クラウドを提供します。論理的に分離され、それぞれ固有のネットワーク エッジ ゲートウェイとリソース予約モデルを持つ複数の仮想データ センターに、インフラストラクチャのキャパシティを分割することもできます。

Dedicated Cloud のベースライン サービスでは、35 GHz のコンピューティング (仮想 CPU) キャパシティ、240 GB の vRAM、および 6 TB のストレージが提供されます。さらに、3 個のパブリック IP アドレスと、1 Gbps までバースト可能 (従量課金) な 50 Mbps のインターネット帯域幅が提供されます。1 Gbps と 10 Gbps のポイント ツー ポイント接続を提供する Direct Connect オプションも利用できます。前述の単位で追加のストレージやコンピューティングを購入してキャパシティを増加させることもできます。

Dedicated Cloud は現在、月単位のサブスクリプションで提供されています。

 

 

Virtual Private Cloud の詳細

 

Virtual Private Cloud

Virtual Private Cloud は、共有物理インフラストラクチャ上で論理的に分離されたリソースを持つマルチテナント環境を提供します。これらのリソースは、ネットワーク リソースを持つ単一の仮想データ センター (VDC) として構成されます。

Virtual Private Cloud サービスでは、10 GHz のコンピューティング (仮想 CPU)、20 GB の vRAM、および 2 TB のストレージが提供されます。さらに、2 個のパブリック IP アドレスと、50 Mbps までバースト可能 (従量課金) な 10 Mbps のネットワーク リンクが提供されます。1 Gbps のポイント ツー ポイント接続を提供する Direct Connect オプションも利用できます。

Dedicated Cloud と同様に、上記のブロック サイズで追加のリソースを購入してキャパシティを増加させることもできます。

Virtual Private Cloud は現在、月単位のサブスクリプションで提供されています。

 

 

Virtual Private Cloud OnDemand

 

Virtual Private Cloud OnDemand は、vCloud Air コンピューティング ポートフォリオの最新のサービスです。共有物理インフラストラクチャ上で論理的に分離されたリソースを持つマルチテナント環境を、サブスクリプション ベースではなく、特定の CPU、RAM、ストレージの従量課金制で利用できます。リソースを使用した時点で料金が発生し、月ごとに後払いで請求されます。

Virtual Private Cloud OnDemand のご購入には、クレジット カード、標準の契約、または Subscription Purchasing Program (SPP) によるクレジットをご利用いただけます。

この実習ラボではこの VPC OnDemand サービスを取り上げます。

 

 

仮想データ センター (VDC)

 

ロケーション(リージョン)を選択したら、仮想マシン、ネットワーク、およびストレージのセキュア コンテナとして機能する仮想データ センター (VDC) を作成します。

多数の VDC を作成して、ワークロードの種類、プロジェクト名、事業部門などに基づく名前を付けることができます。各 VDC は互いに完全に分離されています。ただし、セルフサービスの IPSec VPN トンネルを作成して VDC を互いにリンクすることができます。

リソースの使用量と請求金額は VDC の使用量に基づいて追跡できるため、チャージバック(課金)またはショーバック (コストの提示)を行ううえで便利です。また、VDC はサイズを制限できるため、作成できる仮想マシンの数、割り当てられる vRAM の容量と仮想 CPU の Ghz、割り当てられるパブリック IP アドレスの数、および使用するストレージの種類と容量に関するポリシーをお客様が制御できます。

 

 

vCloud Air のサービス

 

vCloud Air のインターフェイスにログインすると、次のようなサービス オプションが提示されます。

間もなくさらなるオプションが追加されますので、ご期待ください。

 

 

vCloud Air Disaster Recovery サービス (サービスとしてのリカバリ)

 

VMware vCloud Air® Disaster Recovery は、ディザスタ リカバリ ソリューションに制限がある組織や、ディザスタ リカバリ ソリューションを導入していない組織を対象とする、シンプルな DRaaS (サービスとしてのディザスタ リカバリ) ソリューションです。障害、停止、災害などによってダウンタイムが発生した場合に、プライマリ データ センターの運用の一貫性および安定性を確保し、サポートを提供します。vSphere® を基盤としており、vCloud Air によって提供されるため、現在 VMware で提供されているものと同等の信頼性、セキュリティ、およびサポートが提供されます。Disaster Recovery サービスは、予算、時間、およびリソースの制約を考慮しつつ、組織におけるビジネス継続性計画の実装または補完のニーズを満たすうえで役に立ちます。vSphere と同じツール、スキル、プラットフォーム投資を活用して、ビジネス クリティカルな情報の回復力を実現し、運用停止に対する不安を解消できます。クラウド ベースのディザスタ リカバリ ソリューションには、低価格かつ柔軟な契約条件でありながら、信頼できるサポートをすべての VMware クラウド サービスで受けられるというメリットがあります。

vCloud Air Disaster Recovery は、非同期レプリケーションに基づくシンプルかつ安全なソリューションで、フェイルオーバーとフェイルバックによって vSphere 環境をリカバリします。また、1 か月、3 か月、12 か月、24 か月、36 か月から期間を選んでいただける、サブスクリプション ベースのサービスです。さらに、仮想マシンごとに 15 分から 24 時間の範囲で設定できる目標復旧ポイント、複数時点のリカバリ スナップショットなどの機能があります。サブスクリプション期間中のテスト フェイルオーバーの実行に制限はありません。実際のフェイルオーバーの際のランタイム リースは 30 日です。大規模なオンプレミス環境をお持ちのお客様のために、オフライン データ転送オプションが用意されており、最初にディザスタ リカバリ インスタンスを vCloud Air にシードする際に必要に応じてご利用いただけます。

vCloud Air のディザスタ リカバリ インスタンスを購入すると、最初は次のような構成になります。

vCloud Air Disaster Recovery の環境を拡張する必要が生じた場合は、すべてのリソースにアドオン オプションが用意されているため、オンプレミス データ センターの保護に必要な分だけリソースを追加できます。vCloud Air プラットフォームのセキュリティおよびコンプライアンスの認定は、Disaster Recovery を含め、vCloud Air ポートフォリオに含まれるすべてのサービスに適用されます。

vCloud Air Disaster Recovery は現在、以下を含むすべての vCloud Air データ センターの設置場所からご利用いただけます。

vCloud Air Disaster Recovery の詳細については、実習ラボの HOL-HBD-1684 を参照してください。

 

 

Virtual Private Cloud OnDemand

 

Virtual Private Cloud OnDemand (以降は VPC OnDemand と呼びます) は、VMware が提供する従量課金制の安全なクラウド コンピューティング サービスです。このサービスを利用すると、VMware 互換プラットフォームで仮想マシンを作成したり、仮想マシンやリソースを動的に拡張または縮小したりできます。また、支払いは、割り当てられたリソースの分だけで済みます。

この実習ラボでは、すべてのレッスンを VPC OnDemand サービスで実行します。

 

 

Object Storage

拡張性と耐久性に優れたストレージです。バケットの作成や、オブジェクトのアップロードと管理を行うことができます。

このサービスについては、モジュール 5 で詳しく説明します。

 

 

専用のリソースを備えた真のハイブリッド クラウド

 

vCloud Air Dedicated Cloud は、VMware が運用する、物理的に分離されたシングル テナント IaaS プラットフォームです。真のハイブリッド機能を提供するために、オンプレミスの vSphere 環境との互換性が確保されています。Dedicated Cloud は、パブリック クラウド上に作成されるお客様専用のプライベート クラウド インスタンスです。お客様専用のコンピューティング ノードが用意されるため、最大限のセキュリティが確保されます。また、分離された複数の仮想データ センターにリソースを割り当てて、それぞれにユーザー アクセス コントロールを設定することができるため、より優れた柔軟性がもたらされます。Dedicated Cloud では、コンピューティング リソースを予約できます。コンピューティングとメモリのリソース全体の割り当てを予約して、必要に応じて割り当てやオーバーコミットを行うことができます。リソースを適宜オーバーコミットすると、最適なパフォーマンスを得ることができます。

Dedicated Cloud では、ライセンス管理が簡素化されます。これは、多くの商用ソフトウェアのオプションでコア単位のライセンスが採用されているためです。コアの数が分かれば、ライセンスに必要な予算を正確に算出し、準備することができます。

vCloud Air ポートフォリオのすべてのサービスと同様に、Dedicated Cloud ではお客様のデータ センターを拡張し、アプリケーションとワークロードをどこでホストするか選択することが可能です。コンピューティング、ストレージ、帯域幅、データ保護機能の追加など、ニーズの増加に応じて、Dedicated Cloud の構成を変更したり、規模を拡張したりすることができます。Dedicated Cloud は、お客様が所有するプライベート クラウドをパブリック クラウド内で実現する IaaS 製品です。

 

vCloud Air への受講者チェックイン


この実習ラボでは実際の vCloud Air アカウントを使用するため、最初にユーザー名とパスワード入力してログインする必要があります。ここで使用するアカウントはこの実習ラボ専用のアカウントです。既存の vCloud Air アカウントは使用できません。このアカウントのパスワードは、この実習ラボの完了後、あるいは有効期限が切れたところでリセットされます。


 

1.vCloud Air アカウントを確認する

 

  1. デスクトップから Chrome Web ブラウザを開きます。
  2. ホーム ページは http://checkin.vcahol.comです。注: 「https」 ではなく 「http」 です。
  3. メール アドレスを入力して [Search] をクリックします。
  4. このユーザー名が、この実習ラボのログイン アカウント兼受講者 ID になります。ユーザー名を選択し、 右クリックしメニューからコピー選択。このユーザー名は後ほど必要になります。
  5. リンクをクリックして新しいパスワードを設定します。このリンクを使用できるのは 1 回のみです。1 回使用すると、トークンが期限切れになります。

アクティブな vCloud Air ハンズオン ラボに登録されているメール アドレスのみが表示されます。

 

 

2.新しいパスワードを設定する

 

ガイドラインに従って、受講者アカウントに新しいパスワードを設定します。

[続行] をクリックします。

次の画面で、「パスワードが正常に設定されました」と表示されます。

[サインページに進む] をクリックします。

 

 

3.vCloud Air にログインする

 

ユーザー名を入力します (「student101@vcahol.com」 など)。

[ログイン] をクリックします。

注:このパスワードは、この実習ラボが終了するとリセットされます。

 

 

4.学習を開始する

 

これで、この実習ラボを完了するか、有効期限が切れるまで、vCloud Air にアクセスできるようになりました。

 

仮想データセンターへの接続


ここでは、vCloud Air にログインする方法と、vCloud Air のユーザー インターフェイスのさまざまな管理タブについて説明します。


 

重要

 

* ブラウザを起動してログインする前に、デスクトップの Desktop Info ウォーターマークが [Ready]になっていることを必ず確認してください (画像を参照)。

 

 

Virtual Private Cloud OnDemand

 

[Virtual Private Cloud OnDemand] ボタンにカーソルを合わせて、[M838706298] を選択します。

 

 

データセンターの選択

 

1. vCloud Air HOL Student Check-In でアサインされたデータセンターを選択します。

 ここでは、「UK Slough 16」を選択します。アサインされるデータセンターは、変わることがあります。

2. データセンターのドロップダウンメニューを開く

3. アサインされたデータセンターを選択

選択すると該当データセンターへリダイレクトされます。vCloud Air は最後に選択したデータセンターをクライアントのブラウザに保持します。次回、vCloud Air にログインすると最後に選択したデータセンターに戻ることができます。

 

 

仮想データセンターの選択

 

Studend ID に合致する仮想データセンターを選択します。仮想データセンターは予め作成され、ラボを終了すると自動的に削除されます。これはラボ環境特有の動作です。

仮想データセンターは、あなた向けに用意された vCloud Air 環境内のプロセッサー、ネットワーク、ストレージリソースに分かりやすい、シンプルなアクセスを提供します。仮想データセンターは、特定のアプリケーションやアプリケーション群などに区分けすることができます。例えば、開発・テスト環境から本番環境アプリケーションを分けるなどの方法があります。また、仮想データセンター全体の管理もできます。

  1. 仮想データセンターを選択
  2. リソース使用量を選択

 

 

リソース使用量

 

仮想データセンターのリソース使用量は 0 です。

時間が経過すると、CPU、メモリ、ストレージ、Windows OS ライセンス、Public IP のコストを表示します。過去の時間、過去 24 時間、月間累計、指定した月や仮想データセンターの詳細レポートを表示することができます。

 

 

仮想データセンター権限編集

 

作成された仮想データセンターへ、ユーザーへ権限を付与できます。

  1. 仮想データセンターを右クリックし、メニューを開きます。
  2. 編集を選択します。

 

 

管理できる人は自分のみ

 

  1. 「VDC 権限」ドロップダウンメニューをクリックします。
  2. 「自分のみ」を選択します。
  3. 保存をクリックします。

デフォルトでは、このアカウントのすべてのユーザーが作成した仮想データセンターを見ることができます。「自分のみ」を選択すると、この仮想データセンターにあなたのユーザ名と権限を割り当てられます。「カスタム」オプションを選択することによって、複数のユーザーを追加することができます。このアカウントでは、すべてのユーザーが仮想インフラストラクチャー管理者とネットワーク管理者の役割を持っています。

 

 

まとめ

 

仮想データセンターへのアクセスし、権限を編集しました。

これで、仮想マシンを作る準備が整いました。

お疲れ様でした。

 

モジュール 2: vCloud Air でのワークロードの確認と展開 (30 分)

Virtual Private Cloud OnDemand での仮想マシンの作成


はじめに

このラボ モジュールでは、vCloud Air で最初の仮想マシンを展開する手順について説明します。


 

vCloud Air HOL への受講者チェックイン

注: まだ受講者ログイン アカウントを作成していない場合は、こちらの手順に従ってください。すでに受講者ログイン アカウントを作成してある場合は、次の手順に進んでください。

 

 

vCloud Air ポータルを起動する

 

デスクトップ上の Chrome Web ブラウザ アイコンをダブルクリックします。

 

 

vCloud Air ポータルにログインする

 

ユーザー名とパスワードを入力します (「student101@vcahol.com」 など)。

[ログイン] をクリックします。

 

 

Virtual Private Cloud OnDemand

 

[Virtual Private Cloud OnDemand] ボタンにカーソルを合わせて、[M838706298] を選択します。

 

 

データセンターの選択

 

1. vCloud Air HOL Student Check-In でアサインされたデータセンターを選択します。

 ここでは、「UK Slough 16」を選択します。アサインされるデータセンターは、変わることがあります。

2. データセンターのドロップダウンメニューを開く

3. アサインされたデータセンターを選択

選択すると該当データセンターへリダイレクトされます。vCloud Air は最後に選択したデータセンターをクライアントのブラウザに保持します。次回、vCloud Air にログインすると最後に選択したデータセンターに戻ることができます。

 

 

仮想データセンターの選択

 

  1. Studend ID に合致する仮想データセンターを選択します。
  2. 「仮想マシン」タブを選択します。
  3. 「最初の仮想マシンを作成します」をクリックします。

現在、わずか数回のクリックで vCloud Air に直接 Bitnami テンプレートをダウンロードすることができます。ラボ環境では、インターネットへのアクセスはブロックされてます。https://vmware.bitnami.com/からもBitnami Launchpad を使用することができます。

「仮想マシンを移行したいですか? vCloud Air 内の仮想マシンを移行するための vCloud Connector の使用方法についてのヘルプページが表示されます。このリンクも、ラボ環境ではブロックされています。

 

 

仮想マシンテンプレートの選択

 

ビルド済みの OS テンプレートはのvCloud Air に含まれています。既存の仮想マシンをインポートすることもできますが、このウェザードは、仮想マシンをすぐ作成するのに役立ります。 Windows OS テンプレート使用に関連付けられたライセンス料金もあります。

  1. [CentOS 6.3] の横にある [64 ビット] をクリックします。
  2. [続行] をクリックします。

「マイ仮想マシンを最初から作成」リンクは、仮想マシンを構築し、他の多くの機能へのアクセスを提供するための vCloud Director に行くことができます。このモジュールでの vCloud Director を使用しません。

 

 

仮想マシンのプロパティ

 

この画面から、仮想マシンに名前、リソースを割り当てることができます。特定のサイズの仮想マシンしか利用できない他のパブリッククラウドとは異なり、vCloud Air は、自由に仮想マシンにリソースを割り当てることができます。リソースの増減が必要になっても仮想マシンを再作成することなく最定義することができます。特定のネットワークとアプリケーションの構成が必要な場合に便利です。また、再定義の際、別のネットワークセグメントに仮想マシンを接続するオプションもあります。

  1. 名前には、student ID をいれます。
  2. 「仮想マシンの作成」をクリックします。

時間か月あたりの費用を見ることができます。 CPU、メモリ、ストレージのスライダーを使用して、仮想マシンをカスタマイズすることができます。作成した仮想マシンは、vApp に追加されカスタムプロパティーから必要に応じて編集ができます。

この演習はデフォルト値のまま進めます。

 

 

仮想マシンの作成

 

  1. 仮想マシンのビルドが開始されます。
  2. 仮想マシンが作成され、パワーオン状態の緑のステータスに変化します。
  3. また、仮想マシンはvApp内に配置されます。必要に応じて、単一のvAppに、より多くの仮想マシンを追加することができます。

 

 

仮想マシンのアクションメニュー

 

仮想マシンへアクセスする方法は2つあります。仮想マシン名を右クリックするか、 [アクション]リストをクリックすします。

  1. 仮想マシンを選択し、チェックボックスをオンにします。
  2. ツールバーの[アクション]をクリックします。この方法の利点は、一度に複数の仮想マシンにアクションを適用することができます。仮想マシンで使用可能なアクションのリストを確認します。
  3. 「コンソールで開く」を選択します。

 

 

コンソールを開く

 

  1. コンソールから仮想マシンのブートするところを見ることができます。見えない場合は、コンソール右上のキーボードアイコンをクリックすると仮想マシンに Ctrl-Alt-Del を送信できます。
  2. コンソールを見終わったら、ウィンドウの右上隅にある赤い閉じるボタンをクリックします。

 

 

API アクセス

 

  1. ここから Bitnami Launchpad にアクセスします(ラボでは、インターネットへのアクセスがブロックされています。クリックしないでください。
  2. API URL と組織名が提供されます。この情報は、vCloud Connector vRealize Automation vRealize Operations など vCloud Air をサポートする他のVMware製品と連携するのに重要です。 vCloud Air は、 API または、PowerCLI VCA -CLI のコマンドラインツールを介してアクセスすることができます。

 

 

まとめ

これで、vCloud Air のカタログから最初の仮想マシンを展開できました。次の演習に進めます。

 

Virtual Private Cloud OnDemand での仮想マシンの詳細の確認


この実習ラボでは、vCloud Air から仮想マシンのリソースを表示、監視、および調整する方法について学習します。


 

仮想マシンを選択する

 

  1. 仮想マシンを選択します。
  2. アクションをクリックします。
  3. リソースの編集を選択します。

 

 

仮想マシンのリソースを調整する

 

ゲスト OS CPU ・メモリのホットアドをサポートしている場合は、仮想マシンの電源がオン状態でも値を調整できます。一般的に、最初に仮想マシンをシャットダウンして調整することが多いかと思います。

  1. CPU とメモリの間にある青色リンクに注目してください。これは、CPU からメモリへの比率「推奨」ロックです。CPU のみ割り当てを調整するには、この青色リングをクリックします。
  2. 別のストレージ階層に実行中の仮想マシン移行はここで行うことができます。このラボでは標準的なストレージのみが利用可能ですが、 SSD-Accelerated もオプションとして選択できます。これにより、ストレージ VMotionが実行され、必要に応じて価格を調整します。

右上隅にあるXを選択して、このウィンドウを閉じます。

 

 

仮想マシンの [ネットワーク] を表示する

 

  1. 仮想データセンターを選択します。
  2. 「ネットワーク」タブをクリックします。

仮想マシンを作成すると、自動的にDEFAULT-ROUTED-NETWORK に接続され、ネットワーク上で利用可能なIPアドレスが割り当てられます。このネットワークは、仮想データセンターが作成されると作成されます。「タイプ:」が経路指定になっているのは、外部のインターネット(他のタイプに、分離があります。)と通信できることを意味しています。

このように、御社の環境に合わせた独自の L2 ネットワークを追加することができます。

 

 

仮想マシンの モニタリング

 

仮想マシンのモニタリングデータにアクセスするには、仮想マシン名を選択します。

  1. 「仮想マシン」タブを選択します。
  2. 仮想マシン名をクリックします。

 

 

監視タブ

 

  1. 「監視」タブを選択します。

この設定ビュー、仮想マシンの初期パスワード( rootまたは管理者)を表示できます。

 

 

使用量履歴

 

ここからリアルタイムの CPU 使用率、メモリ使用率、ディスク( kbps)を読み取り、書き込みを確認することができます。ここでは新しい仮想マシンの監視データはまだ収集されてません。

過去24時間、 7日間、または14日間の使用量を見てみましょう。左側のY軸は、 0100%の間で固定されています。一方、右側のY軸は、個々の仮想マシンの生の使用状況のスケールと使用履歴を示してます。

さらに、vCloud API を使用して、仮想マシンの監視データを取得することができます。詳細はvCloud Air Tenants vCloud API プログラミングガイド「仮想マシンのメトリックについて」を参照してください。

vRealize Operations は、API を活用し、カスタムダッシュボードにより多くのメトリックを収集することができるのvCloud Air 管理パックを提供しています。

 

 

まとめ

これで、仮想マシンの表示と編集の方法を理解できました。次の演習に進んでください。

 

モジュール 3: Hybrid Cloud Manager (5 分)

Hybrid Cloud Manager の概要


ここでは、Hybrid Cloud Manager (HCM) の概要について説明します。詳細については、「HOL-HBD-1682 Hybridity & Networking」 実習ラボを参照してください。

vCloud Air の Hybrid Cloud Manager を使用すると、真のハイブリッド クラウド環境が実現されます。   vSphere のユーザーは、vSphere から vCloud Air のワークロードのセットアップと管理を行うことができます。このように 1 つの画面での管理が可能となるため、IT 管理者は、オンプレミスか vCloud Air かに関係なく、すべての環境を管理できます。

Hybrid Cloud Manager には、vCloud Air 環境の可視化と制御、ワークロードの真の可搬性のために高速接続を実現する高度なネットワーク接続、ユーザー管理の強化のためのハイブリッド ID の拡張などの機能があります。vSphere Hybrid Cloud Manager では、データ センターと vCloud Air が 1 つのビューにまとめられています。


 

Hybrid Cloud Manager の概要

ここでは、Hybrid Cloud Manager (HCM) の概要について説明します。詳細については、「HOL-HBD-1682 Hybridity & Networking」 実習ラボを参照してください。

vCloud Air の Hybrid Cloud Manager を使用すると、真のハイブリッド クラウド環境が実現されます。vSphere のユーザーは、vSphere から vCloud Air のワークロードのセットアップと管理を行うことができます。このように 1 つの画面での管理が可能となるため、IT 管理者は、オンプレミスか vCloud Air かに関係なく、すべての環境を管理できます。

Hybrid Cloud Manager には、vCloud Air 環境の可視化と制御、ワークロードの真の可搬性のために高速接続を実現する高度なネットワーク接続、ユーザー管理の強化のためのハイブリッド ID の拡張などの機能があります。vSphere Hybrid Cloud Manager では、データ センターと vCloud Air が 1 つのビューにまとめられています。

 

 

概要

 

Hybrid Cloud Manager (HCM) 仮想アプライアンスにより、すべての必要なコンポーネントがインストールされ、vSphere Web Client から管理できます。

 

 

移行の強化

 

 

 

ネットワークの拡張

 

Hybrid Cloud Manager は、単一のインストールで次のようなハイブリッド ユース ケースに対応します。

 

モジュール 4: vCloud Air:ネットワークとセキュリティの基本 (30 分)

vCloud Air:ネットワークとセキュリティの基本


vCloud Air には、ネットワークとセキュリティのための使いやすい管理ツールが用意されています。


 

vCloud Air のゲートウェイとネットワークについて

この実習ラボでは、vCloud Airのゲートウェイとネットワークについて説明します。

 

 

vCloud Air HOL への受講者チェックイン

注: まだ受講者ログイン アカウントを作成していない場合は、こちらの手順に従ってください。すでに受講者ログイン アカウントを作成してある場合は、次の手順に進んでください。

 

 

vCloud Air ポータルを起動する

 

デスクトップ上の Chrome Webブラウザ アイコンをダブルクリックします。

 

 

vCloud Air ポータルにログインする

 

ユーザー名とパスワードを入力します (「student101@vcahol.com」 など)。

[ログイン] をクリックします。

 

 

Virtual Private Cloud OnDemand

 

[Virtual Private Cloud OnDemand] ボタンにカーソルを合わせて、[M838706298] を選択します。

 

 

データセンターの選択

 

1. vCloud Air HOL Student Check-In でアサインされたデータセンターを選択します。

 ここでは、「UK Slough 16」を選択します。アサインされるデータセンターは、変わることがあります。

2. データセンターのドロップダウンメニューを開く

3. アサインされたデータセンターを選択

選択すると該当データセンターへリダイレクトされます。vCloud Air は最後に選択したデータセンターをクライアントのブラウザに保持します。次回、vCloud Air にログインすると最後に選択したデータセンターに戻ることができます。

 

 

vCloud Air ロケーション

 

  1. Studend ID に合致する仮想データセンターを選択します。
  2. 「ゲートウェイ」タブを選択します。
  3. 「ゲートウェイボックス」をクリックして詳細設定画面を表示します。

Virtual Private Cloud OnDemand ネットワークは、従来のネットワーク技術とデザインを複製します。Virtual Private Cloud OnDemand でのネットワークはソフトウェアデファインドネットワーク( SDN )によって実現してます。これは、VMware vSphere、VXLAN 、vCloud Networking and Security、および vCloud Director が含まれる VMware 製品の技術に基づいています。

 

 

NAT ルール

 

  1. NAT ルールを選択します。

エッジゲートウェイは、プライベートネットワークの仮想マシンまたは仮想マシンのグループにパブリックアドレスを割り当てるためのネットワークアドレス変換( NAT)サービスを提供しています。この技術を使用すると、組織や企業が使用する必要のあるパブリックIPアドレス数を制限できます。プライベート IP で提供されいるサービスへアクセスさせる為に、NAT ルールを設定する必要があります。

NAT サービスには、送信元NAT SNAT )と宛先NAT DNAT )のルールに分類できます。

SNAT または DNAT ルールを設定するときは、vCloud Air の観点からルールを設定します。具体的には、以下の方法でルールを設定します。

 

クラウドへの企業からのポートにプライベートIPアドレス空間をのvCloudエア内部プライベートIPアドレス空間を作成するために、 NATルールを設定することができます。NAT ルールを設定することでオンプレと同じプライベートIPアドレスを、vCloud Air 内の仮想マシンでも使用することができます。

vCloud Air NATルールには、以下のサポートが含まれます。

 

 

ファイアウォール ルール

 

  1. ファイアウォールルールを選択します。

ファイアウォールルールを作成することにより、ゲートウェイ上のすべてのネットワークのセキュリティポリシーを設定します。vCloud Air では、他のクラウドプロバイダーのようなセキュリティグループを設定する必要はありません。)ファイアウォールルールを設定しvCloud Air 内の仮想マシントラフィックを制御します。さらに、任意のゲートウェイ上のすべてのインタフェース間のネットワークトラフィックを保護するためにファイアウォールルールを設定することができます。

vCloud Air のファイアウォールルールは、次の特性があります。

デフォルトでは、ゲートウェイネットワーク上の仮想マシンからすべてのネットワークトラフィックを拒否するようにファイアウォールルールが設定されています。NAT ルールを設定した後、対応するトラフィックを許可するファイアウォールルールを追加しないとネットワーク上の仮想マシン ping を実行しても失敗します。

 

 

ネットワーク

 

  1. ネットワークを選択します。

ここでは、ゲートウェイに追加されたネットワークのリストを表示することができます。各ネットワークでは、デフォルトゲートウェイの IP アドレス、 IP の範囲、およびそれに接続されている仮想マシンの数とゲートウェイに割り当てられたパブリック IP アドレスの数を表示することができます。

 

 

パブリック IP

 

  1. パブリック IP 選択します。
  2. IP アドレスの追加をクリックします。

Virtual Private Cloud OnDemand はゲートウェイに割り当てられたパブリック IP アドレスの利用料も含まれたリソースプールベースの従量制サービスを提供しています。Virtual Private Cloud OnDemandでは、ゲートウェイへのパブリック IP アドレスの割り当てまたは解除をモニタリングしています。パブリック IP アドレスが使用中にのみ課金されます。

 

 

ゲートウェイに IP アドレス追加

 

  1. 追加]を選択します。

パブリック IP アドレスがゲートウェイに追加されるまで待ちます。

 

 

IP アドレス表示

 

実際に提供されるパブリック IP アドレスはこの例とは異なります

 

 

仮想マシン に戻る

 

画面の一番上の方にある階層メニューで [Virtual Private Cloud OnDemand] を選択して、仮想マシンのビューに戻ります。

 

vCloud Air の NAT とファイアウォールについて


このサブモジュールでは、vCloud Air の NAT とファイアウォールについて説明します。


 

はじめに

[インターネットに接続] のショートカットを使用して NAT とファイアウォールのルールを作成します。

 

 

仮想マシンをインターネットに接続する

 

未使用のパブリック IP アドレスが利用可能になるとすぐにアウトバウンドインターネットアクセスのためにそのパブリック IP に任意の仮想マシンを接続することができます。このプロセスは、インターネットへアクセスするためのファイアウォールおよびSNAT ルールを作成します。

  1. 仮想データセンターを選択します。
  2. 作成した仮想マシンを選択します。
  3. アクションをクリックします。
  4. インターネットに接続を選択します。

 

 

警告メッセージ

 

警告が表示されます。 [はい] をクリックします。

 

 

ステータス バー

 

テータス バーに、ネットワークを更新しているという内容のメッセージが表示されます。

この処理には 1 分ほどかかります。完了したら、次の手順に進みます。

 

 

ゲートウェイを選択する

 

  1. [ゲートウェイ] タブをクリックします。
  2. [GATEWAY オン student ID] をクリックします。

 

 

NAT ルール確認

 

新しい NAT ルールが作成されています。このルールは SNAT (送信元 NAT) ルールと見なされています。これは、このルールが、受講者 ID 仮想マシンから送信されたトラフィックを変換済み外部ポート (ゲートウェイ IP アドレス) からルーティングするためのルールであることを意味します (IP アドレスは実際の実習ラボ環境では異なります)。このルールはすべてのポートに対して定義されます。

 

 

ファイアウォール ルール確認

 

独自のルールを追加することができます。 (インターネットからのトラフィックを受講者 ID 仮想マシンにルーティングするための送信先 NAT (DNAT) ルールなど)

注: 次の 3 種類のファイアウォール ルールが自動的に作成されています。

追加のルールを作成して、その他のポートを開くこともできます。たとえば、インターネットからの受信トラフィックが受講者 ID 仮想マシンに到達できるようにするには、リバース ファイアウォール ルールを作成する必要があります。

 

 

まとめ

これで、この実習ラボは終了です。ここでは、仮想マシンからインターネットへの通信を許可する NAT ルールとファイアウォール ルールを設定しました。

 

モジュール 5: Object Storage (5 分)

Object Storage の概要


VMware は、2015 年の第 3 四半期に vCloud Air Object Storage をリリースします。これは、データをオブジェクトとして格納するためのソリューションで、優れた拡張性、回復力、および費用対効果を特徴とします。VMware は、クラス最高レベルのパフォーマンスと選択肢を備えた vCloud Air プラットフォームに新しいサービスを提供できるように取り組んでいます。Object Storage もその取り組みの一環であり、EMC と Google Cloud Storage を活用したオブジェクト ストレージ ソリューションを vCloud Air を通じて提供します。

vCloud Air Object Storage は、持続性と回復力に優れた安価なファイル保存先を提供します。この種のストレージは、次の 3 つの主要なユース ケースに最適です。


 

VMware vCloud Air Object Storage:はじめに

 
 

このビデオでは、VMware vCloud Air Object Storage の概要を簡単に説明しています。VMware vCloud Air Object Storage は、拡張性に優れた、使いやすい、従量課金制のストレージ ソリューションで、大量の非構造化データ向けに設計されています。このビデオを視聴することにより、このサービスを利用するとどのようなメリットがあるのか、このサービスを利用するのがいかに簡単かをご理解いただけます。なお、ビデオは英語となります。予めご了承ください。

 

 

vCloud Air Object Storage のデモ

このハンズオン ラボの制限上の理由により、ここではインタラクティブデモを用いて、vCloud Air Object Storage を擬似体験します。

vCloud Air Object Storage のインタラクティブ デモを表示するには、 ここをクリックします。新しいブラウザ タブまたは新しいブラウザ ウィンドウでデモが表示されます。オフライン デモが終了したら、ブラウザの右上隅にある [Return to the Lab] リンクをクリックしてください。

ラボはそのままバックグラウンドで実行されるので注意してください。オフライン デモの終了までに時間がかかると、ラボがスタンバイ モードに移行することがあります。その場合、モジュールを終了した後でラボを再開する必要があります。

 

Conclusion

Thank you for participating in the VMware Hands-on Labs. Be sure to visit http://hol.vmware.com/ to continue your lab experience online.

Lab SKU: HOL-HBD-1681_JA

Version: 20160113-050610